INSTRUCTOR MEMO

Resend ドメイン設定
チェックリスト(講師用)

参加者の独自ドメインからメールを送れるようにするための設定手順と、ハマりどころの確認表です。
2日目のドメイン取得後〜持ち帰り期間に使います。

SETUP STEPS

参加者ごとの設定手順(一人あたり約15分+DNS反映待ち)

  1. Resend にドメインを追加:Resend ダッシュボード → Domains → Add Domain に取得した独自ドメインを入力。リージョンは Tokyo (ap-northeast-1) を選択 サブドメイン運用(mail.example.jp 等)でも可。迷ったらドメインそのままでOK
  2. 表示されたDNSレコードを、ドメインのDNS管理画面に追加(レジストラの管理画面、またはVercelでDNS管理している場合はVercel) 追加するのは主に3種:
    ・DKIM:TXT resend._domainkey → 表示された公開鍵(p=で始まる長い文字列)
    ・SPF:TXT send"v=spf1 include:amazonses.com ~all"
    ・MX:sendfeedback-smtp.ap-northeast-1.amazonses.com(優先度10)
  3. DMARC を追加(推奨・手動):TXT _dmarc"v=DMARC1; p=none;" 最初は必ず p=none(監視のみ)。いきなり p=reject にしない(下の落とし穴④参照)
  4. Resend 画面で「Verify」:全レコードが Verified(緑)になるまで待つ 数分〜数時間。反映待ちの間は他の作業を進める。翌朝まで待っても NG なら レコード名の書き方を疑う(落とし穴①)
  5. テスト送信:アプリの送信元を noreply@独自ドメイン に設定し、自分宛に送信 → 受信トレイに届くか(迷惑メール行きでないか)を確認 Gmail・スマホキャリアメールなど2種類以上の宛先で確認できると安心

PITFALLS

ハマりどころ(協会サイトでの実例含む)

CHECKSHEET

参加者別チェック表

参加者ドメインDKIMSPF/MXDMARCVerify着信確認
1.
2.
3.
4.
5.

※ チェックはこの画面上では保存されません。印刷するか、講師の手元でメモしてください。

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