AIオーナーズキャンプ 第2回・2026年9月28日〜30日
説明会に参加(無料)
3ヶ月・総研修時間40時間 合宿 2026年9月28日〜30日 定員10名

3か月で、
AIサービスのオーナー

パソコンが使える方ならどなたでも参加できます。
課金できるサブスクサービスを作り、決済まで通す実践型の研修です。

AIの「使い方」を学ぶ時代は、もう終わりかけています。次に必要なのは、AIを使ってどうやって稼ぐかを知ること。この研修では、ビジネスの設計から開発・課金まで、一気通貫で体験します。
3か月・77時間で、事業を企画し、事業を開発します。合宿はその真ん中にある、いちばん濃い3日間です。

3か月の全体像。1か月目は事業の企画と検証が中心、合宿を挟んで2か月目はAI開発が中心、3か月目はふたたび事業の検証
まずは説明会に参加する 研修に申し込む

受講料 498,000円(税込・宿泊費・食費を含む) / 説明会は参加費無料

9月11日(金)・参加費無料・どなたでも

第1回の参加者が、3日でつくった
自分のAIサービスを発表します

「本当に3日でできるのか」を、実物でお確かめください。オンライン開催、10:30〜13:30。出入り自由です。

発表会を見に行く(無料)
講師 権成俊
メイン講師

権 成俊ごん なるとし

一般社団法人デジタル経営革新協会 代表理事
ウェブ業界24年。著書7冊。

生成AIによる、サービスのECの時代が始まろうとしています。もともと私の専門であったウェブマーケティングと合わせて、サービスを公開し、集客し、決済を通すところまでを、研修で一気に行います。

終了後、あなたはサービスの自動販売機を手に入れることができます。

「キーワード有効度調査」からはじめるSEM戦略(2007)ECサイト4モデル式 Google Analytics経営戦略(2008)ECサイト「4モデル式」戦略マーケティング 新版(2012)アマゾンにも負けない、本当に強い会社が続けていること。(2015)なぜ、あなたのウェブには戦略がないのか?(2017)在宅ワークで地域のお店を活性化 ウェブアドバイザーとして働く(2020)未来をつくる事業承継 本質は受け継ぐ、手段は変える(2024)
こんな人に来てほしい

「AIもビジネスも詳しくない」
という人でもPCさえ使えればOK。

英語とプログラミングを同時に学ぶくらい難しそう——そう思っている方がいるとしたら、この研修はそのイメージを壊すために存在します。

参加に必要なのは、パソコンが使えること、それだけです。

自分のサービスを持って、副業・独立の一歩を踏み出したい
60歳前後で、次の稼ぎ方を探している
AIを使いこなしているが、サービス化まで至っていない
自分の専門性・経験を、何か形にしたいと思っている
「アイデアはあるが、技術も資金もない」と感じている
研修を終えたとき、こんな言葉が出てきます。
「自分にもAIサービスが作れた」 「副業を、真剣に始めた気がする」
これまでに起きたこと

テクノロジーの波は、あっという間にビジネスを変える。
そして、あっという間に差別化できなくなる。

私はこの24年、ウェブの現場に立ち会ってきました。振り返ると、強力な道具が現れるたびに、オンラインで売れるものが増えてきました。

登場したもの できるようになったこと その後、どうなったか
インターネット 集客ができるようになった 競合が増え、集客ができなくなった
EC モノが売れるようになった 競合が増え、価格でしか差がつかなくなった
AI サービスが売れるようになった これから競合が増える

モノが売れる時代のことは、2008年と2012年に本にしました。人の手が要るサービスは、これまでオンラインだけで完結させるのが難しかった。それがAIで担えるようになったというのが、いま起きている3つ目の波です。

個人や小さな会社が、サービスを売る事業を持てる。そういう時期に入りました。

しかし、インターネットやECの普及と同じように、数年で競合が増え、差別化が必要になります。

考え方

AIは、まもなくレッドオーシャンに

インターネットが来たときも、ECが来たときも、同じことが起きました。強力な道具が世に出ると、一瞬だけバブルが起きる。早く手をつけた人が儲かります。ところがその道具は、やがて全員の手に渡る。同じ道具で同じことをやる会社が並んだ瞬間、そこはレッドオーシャンになります。価格でしか差がつかなくなる。

AIも、まったく同じ道を通っています。

だから私は、道具の使い方を教える気がありません。長く事業を続けたいなら、考えるべきは「その道具で何を作るか」ではなく、競争の起きていない場所にどうやって足場を置くかです。

戦略とは、目指す未来を実現するための道のりを描くことです。

私はこれをデジタルブルーオーシャン戦略と呼んでいます。ただ、差別化もブルーオーシャンも、私が考えたことではありません。優れた学者たちが語り尽くしてきたことです。

[新版]ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する/W・チャン・キム、レネ・モボルニュ著、入山章栄 監訳、有賀裕子 訳、ダイヤモンド社

ブルー・オーシャンという概念そのものは、W・チャン・キムとレネ・モボルニュの『[新版]ブルー・オーシャン戦略——競争のない世界を創造する』(入山章栄 監訳・ダイヤモンド社)が示したものです。成熟した市場から抜け出し、新しい市場=ブルーオーシャンを自ら生み出すことで、長く優位性を築く。その考え方と手順を紹介した本です。

私がやったのは、それを日本の中小企業がウェブで、そしていまはAIで、実際に手を動かして実行できる形に落とすことでした。

2007年に出した最初の著書から一貫してデジタルレッドオーシャン時代の市場選定、ポジショニングの重要性について語っています。AIの時代が到来し、この考え方がますます重要になってきました。

そして、その足場を見つける出発点は、いつも同じところにあります。自分たちの強みを活かした差別化です。

「差別化」を、主観で終わらせない

差別化が大事だという話は、誰でも知っています。問題は、それをどうやって具体的に決めるかです。頭の中にあるうちは、どの案も同じくらい良く見えてしまう。

顧客・自社・競合の三つを見る3C分析というフレームワークがあります。大前研一さんが考えたもので、端的に言えば、競合を意識して戦略を立てるという考え方です。私はそこに、デジタル化による超競争時代に合わせて、差別化を明確に言語化するためのアドバンテージという概念を加えました。それがAB3Cです。

3つのCから出発し、そこから生まれるベネフィットを描き、最後にひとつのアドバンテージ——真似されにくい、好ましい違い——に絞り込む。実際に書き出してみると、埋まらない欄が出てきます。その欄が、考えていなかった場所です。

AB3C C 顧客 B ベネフィット C 自社 A アドバンテージ C 競合 B ベネフィット

AB3C:3つのC(顧客・自社・競合)から、2つのベネフィットを経て、ひとつのアドバンテージへ

A Advantage(アドバンテージ)
B Benefit(ベネフィット)
3C Customer(顧客)・Company(自社)・Competitor(競合)

顧客が本質的に求める価値をベネフィットと呼びます。
そして、同じベネフィットを提供する他社が競合です。
自社と競合が提供する商品・サービスには様々な価値が含まれます。
その中で、自社の方が好ましいと思われる違いをアドバンテージと呼びます。
アドバンテージがあることが確認できれば、AB3Cが成り立つと考えます。

私は自動車業界での経験を強みとして書いていたのですが、それが社内での実績に限られていて、外から見て証明できるものではないと指摘されました。言われるまで、自分では強みだと思い込んでいました。

— 第1回参加者(会社員の方)

では、あなたの差別化の種はどこにあるか

AIは、思考の回路のようなものを持っています。そこにデータを入れると、答えが返ってくる。つまりAIの働きは、思考のフレームワークそれが扱うデータの二つでできています。

だとすれば、自分たちにしかできない答えを出すには、どちらかが自分たちにしかないものでなければなりません。自分たちにしかないフレームワークを持っているか、自分たちにしかないデータを持っているか。差別化の方法は、この二つしかありません。

そして、それがすでに言葉になっているかどうかで、やることが変わります。

AIでアドバンテージを作る4つのパターン

すでに言葉になっている
形式知
まだ言葉になっていない
暗黙知
フレームワーク
ヒアリングから
生み出す
フレームワークの自動化 体系化された手順を、そのまま動かす。 例:AB3C分析 フレームワークを作って、自動化する やれているのに説明できない手順を、対話で言葉にしながら組み立てる。 例:親から命名理由を引き出す対話の設計
データ
すでに持っている
ものを使う
データ活用の自動化 分かりきった関係を自動化する。AIでなくても作れる領域です。 例:カメラを買った方に、対応するレンズを勧める データから、まだ見えていないものを掘り出す 何が埋まっているか分からないデータを、AIとの対話で意味に変える。 例:購買履歴からのコーディネート提案、レビューからの強み・弱みの抽出

左の二つは、すでに形になっているので、実装するだけです。とくにデータ活用の自動化は、AIでなくても作れます。AIでなければできないのは、右の二つです。まだ言葉になっていないものを、言葉にする。真似されにくい差は、そこにしか生まれません。

AB3Cが成立していない限り、AI時代の事業は成立しません。

思想があって、方法論があって、道具がある。逆から入ると、作れたけれど売れないものができます。

なぜ、あなたのウェブには戦略がないのか?(技術評論社)

AB3C分析を体系化したのが『なぜ、あなたのウェブには戦略がないのか?』(技術評論社)です。共著者の村上佐央里も、本研修の講師を務めます。

問題提起

「AIが使えます」は
スキルではなくなる

2023年、ChatGPTが登場したとき、「使いこなせる人」は少数派でした。今は違います。ほとんどの人がAIを業務に使い始めています。

AIが使える人が増えるほど、「AIが使える」こと自体の価値は下がっていきます。つまり、AIを学ぶこと自体の価値が、どんどん下がっていくということです。

では、これからの時代に価値を持ち続けるのは何か。

「AIを使ってビジネスをつくれること」です。

ツールの使い方は、誰でも学べる。でも、それをどんなビジネスに変えるか——そこには戦略が必要で、実践が必要で、判断力が必要です。

時代の文脈

人生100年時代。
60歳以降も、稼げる柱を持てるか

副業・独立・セカンドキャリア。どれも、根本には同じ問いがあります。

「自分の力で稼げるか」

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略/リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット著、池村千秋訳、東洋経済新報社

「人生100年時代」という言葉を広めたのは、リンダ・グラットンとアンドリュー・スコットの『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略』(池村千秋 訳・東洋経済新報社)です。教育を受け、働き、引退する。この三段階の人生設計が、寿命が延びたことで成り立たなくなる。代わりに、働きながら学び直し、何度か形を変えていくマルチステージの人生になる、という本です。

これは、いまの日本にとりわけ強く当てはまると思っています。

私は53歳です。団塊ジュニアと呼ばれる、人口の最も多い世代です。私たちの親である団塊の世代が現役を退いたとき、日本全体で、支えられる側が一気に増え、支える側が一気に減りました。そして10年後、今度は私たちが60歳を超えます。同じことがもう一度、さらに大きな規模で起きる。支えられる側に私たちが回り、支える現役世代は極端に少なくなります。

年金を前提に生きていくという設計は、そこで破綻します。

だから、グラットンの言う三つ目のステージに最初に挑むのは、私たち日本人です。そして団塊ジュニアが、その最初の大きな塊になります。

ただ、悲観的な話だけではありません。同じ時期に、生成AIが登場しました。生成AIによって、新しい市場が明らかに生まれています。私たちは、そこに最初のチャレンジャーとして挑む機会を与えられました。

その挑み方の一つとして提案したいのが、AIオーナーシップという考え方です。

AIを使って働く側に回るのか、AIを使ったサービスを持つ側に回るのか。前者は誰にでもできるようになるぶん、単価が下がっていきます。後者は、これまでの経験と人との関係が、そのまま事業の資産になる。60歳を過ぎた人間が20代に勝てる場所があるとすれば、そこです。

会社員の給料 会社あっての収入
フリーランスの報酬 時間を売る限り上限がある
自分のサービス 寝ている間も売れる仕組み

AIが登場したことで、サービスを立ち上げるコストが劇的に下がりました。かつては数百万円・数ヶ月かかった開発が、今は数万円・数日でできます。これが何を意味するか——

今まで「採算が合わなかった小さなビジネス」が、成り立つようになった。

100人にしか刺さらないニッチなサービスでも、自分の専門性を活かした情報サービスでも、AIを使えば一人で作れて、一人で回せる。そのための技術と戦略を、この研修で身につけます。

ここからが、この研修の話です

この研修が大切にしている、
3つのこと

ここまでは、AIで何が起きているかという話でした。ここからは、この研修で何をするのかをお話しします。

01AIの「使い方」ではなく、
AIを使った事業のつくり方を学ぶ
作ることではなく、売れるものを決めるところから始めます。
02サービスのECで、
「サービスの自動販売機」を目指す
人の手が要るサービスを、人手をかけずに売れる形にします。
03戦略指南AIで、
戦略の質を高める
何をつくるかを、勘ではなくAB3Cで詰めます。
01 学ぶこと

AIの「使い方」ではなく、
AIを使った事業のつくり方を学ぶ

多くのプログラミング・AI開発研修は、作ることを教えます。でも、作ったものが売れるかどうかを考えるフェーズがない。この研修が根本的に違うのは、ここです。

一般的なAI開発研修が扱うのは、企画・開発・検証の3ステップです。この研修は、その上に事業戦略を、その下に事業検証を置きます。

一般的なAI開発研修が扱う企画・開発・検証の3ステップを、事業戦略と事業検証が上下から挟み込む構造の図

同じ3ステップを扱っていても、挟んでいるものが違います。工程が長いのではなく、層が違う。売れるものを決めてから作り、作ったあとに事業として検証する。ここが、この研修のかたちです。

戦略なしでAIを使う場合と、戦略ありでAIを使う場合の対比図
02 目指すかたち

サービスのECで、
「サービスの自動販売機」を目指す

人の手が要るサービスは、これまでオンラインだけで完結させるのが難しいものでした。それをAIが担えるようになった。だからいま、個人や小さな会社でも、サービスを売る事業を持てます。

人が動いた分だけ売上が立つ形では、自分の時間が上限になります。目指すのはその逆です。人手をかけずに売れる仕組み——サービスの自動販売機をつくります。

私自身、2つ作りました。戦略指南AI(senryaku.ai)と、きみの名前はね(nazuke.ai)です。どちらも、これまでの私には作れなかったものです。そしてどちらも、実際に課金できています。

講師 権成俊
権 成俊(ゴン ナルトシ) 一般社団法人デジタル経営革新協会 代表理事。ウェブ業界24年。著書7冊
講師 村上佐央里
村上 佐央里 一般社団法人デジタル経営革新協会 理事。自己分析AIの制作者
実績:公開から1か月で 200万円超 戦略指南AI(senryaku.ai)が獲得した受注。戦略立案を人が請け負うと1件300〜500万円だったものが、1分析2万円で提供できるようになりました。
戦略指南AIの実画面

私はほぼプログラム経験がありません。英語も堪能ではありません。それでも、英語しかない設定画面は、スクリーンショットを撮ってAIに見せれば「ここをクリック」と教えてくれます。分からないことはキャプチャーを撮ってAIに聞く——それだけで先に進めました。

03 使う道具

戦略指南AIで、
戦略の質を高める

戦略指南AI(senryaku.ai)は、このAB3Cをそのまま実装したサービスです。AB3Cそのものは十数年前から教えてきました。ノートも教科書も作ってありますし、手順も書いてあります。

それでも難しいのは、AB3Cが統合された手順の体系だからです。顧客・自社・競合・ベネフィット・アドバンテージという五つの要素を、どこから埋めていくかが、時と場合によって変わります。市場に機会が見えても、小さな会社にはそこへ向かうだけの資源が無いことがある。逆に、飛び抜けた資源を持っているなら、それを武器にして市場のほうを探しにいく。順序が大きく変わることもあれば、小さく変わることもある。なぜその順で進めるのかという意味が分かっていないと、選べません。

しかも、一つの要素を埋めるだけでも、裏側では調査が何本も走ります。市場のニーズを調べる。市場の規模を調べる。競合が実際に何をやっているのかを調べる。自分たちに強みと言える資源があるのか、そしてそれは本当に強みと言えるのかを調べる。

判断そのものも簡単ではありません。人は普通、ひとつの商品を買うときにも、複数のベネフィットを組み合わせて選んでいます。その中で「本当に最も重要なベネフィットはこれですか」と問う。「ここは本当に競合になり得ますか」と問う。「本当にこちらのほうが好ましいと言えますか」と問う。自分が顧客ならどう考えるか。分からなければレビューを読んで、顧客が何と言っているかを見る。そうやって一つずつ決めていきます。

ビルを建てる手順に似ています。書き出せば書ける。けれど、書いてある通りに歩けるとは限らない。この複雑さと、要素ごとの判断の難しさが、AIに載せることを難しくしていました。

戦略指南AIでできたのは、まさにそこです。どこから考えればいいかをAIが判断し、各要素の裏側で必要になる調査まで含めて、ひとつの流れとして回せるようになりました。

URLを読み取ってアドバイスを返すサービスは、いくつもあります。ただ、その多くが読んでいるのはそのURLの中身だけです。戦略指南AIは、そこに外側の環境調査を重ねます。市場に何が起きているか、競合が実際に何をやっているか。中だけを見て出した答えと、外を調べた上で出した答えとでは、信頼できる度合いがまるで違います。

もちろん、全部をAIに任せられるわけではありません。最後に何を選ぶかは、経営者本人にしか決められない。それでも、私が数か月かけていた工程の相当な部分を、AIが担えるようになりました。合宿の参加者が、来る前の約1か月で事業の骨格を固めきれるのは、これがあるからです。何を作るかが決まらないまま合宿に来ても、3日では終わりません。

実際に往復してみると、「ここ、まだ弱いな」「ここに本当の強みがある」と見えてきます。参加者の多くが、このやり取りを通じて自分の事業の本質にたどり着いています。

合宿が終わるころには、課金できる本物のサービスが、手元に残っています。

他社との違い

「AI使い方研修」とは、
根本的に違います

違うのは、程度ではなく階層です

ひとくちに「AIを使う」と言っても、どの階層に手を入れるかで、まったく別の話になります。私はこれを六つの階層に整理しています。

戦略階層 主な意思決定・検討内容(例) AIの自律度
任せられる度合い
その階層で得られる成果
上流
戦略・経営
下流
実行・
オペレーション
6経営 事業ポートフォリオの
見直し
投資判断、撤退判断
経営資源の再配分
会社のビジョン・
ミッション
★☆☆☆☆
(人間が主導)
ビジョンの実現
掲げた理念が、事業の形になって続いていく
5事業戦略 市場選択、参入・撤退
競争優位の構築方法
ビジネスモデルの
設計・変革
中長期の成長戦略
★☆☆☆☆
(人間+AI)
ビジネスの成功
競争優位が生まれ、事業として持続的に利益を生み出せた
例:市場シェア拡大・高収益体質に
4マーケティング
戦略
ターゲット設定・再定義
価値提案・
ポジショニング
ブランド戦略、価格戦略
チャネル戦略、予算配分
★★☆☆☆
(人間+AI)
マーケティングの成功
顧客獲得や売上・利益が増加した
例:売上が前年比120%
3施策・
キャンペーン設計
キャンペーン企画
KPI設計、
施策の組み合わせ
顧客セグメント別
メッセージ設計
施策の優先順位付け
★★★☆☆
(AIが主導)
最適化の成功
CTR・CVR・CPAなどの指標が改善した
例:CPAが20%改善した
2クリエイティブ
制作・最適化
広告画像・動画の生成
広告文・コピーの生成
LPのA/Bテスト、改善
パーソナライズド
コンテンツ生成
★★★★☆
(高い自律)
1広告運用・
日次オペレーション
入札調整、予算配分
ターゲティング調整
入稿・配信管理
データ収集、
レポート作成
★★★★★
(ほぼ自動)
実行の成功
AIが指示された処理を最後まで実行した
例:広告を自動で入稿できた
この研修が扱う領域(レベル4・5) 一般的なAI研修が教える領域(レベル1〜3)
※ 表は横にスクロールできます

下の二つ——入稿や予算の調整、画像やコピーの生成は、すでにAIがほぼ自動で回せる領域です。世の中のAI研修の大半は、ここを教えています。道具の使い方だからです。

ここで大事なのは、どの階層で仕事をするかが、得られる成果の種類まで決めてしまうということです。下の階層にいるかぎり、出てくるのは「実行できた」「指標が改善した」までです。売上が伸びたか、事業として続く形になったかは、その上の階層で決まります。

上に行くほど、AIだけでは決まらなくなります。何を良しとするかの基準そのものが曖昧で、データが足りず、価値観が絡み、正解が一つではないからです。

先ほど、戦略指南AIで「どこから考えればいいか」の判断をAIに担わせた、と書きました。あれは、この表でいうレベル5に手を入れたということです。人間が主導するしかないと言われてきた階層に、AIを効かせた。合宿の参加者が、本来なら数か月かかる事業戦略の検討を、事前課題の約1か月で回しきれるのは、そのためです。

ところが、AIサービスを作るという行為は、この上流に手を入れることです。自分の中にあって言葉になっていないもの——やれているのに説明できない判断の手順——を、対話で言葉にし、フレームワークに落として、AIに載せる。暗黙知を形式知にして、上流をAI化する。この研修でやるのは、それです。

だから、下流の道具の使い方をいくら覚えても、ここには辿り着きません。積み上げた先に、この階層は無いからです。

そして上流は、これから先も「AIに全部任せられる」ようにはなりません。人間が判断する部分は残ります。残るからこそ、そこに乗せた自分の判断が、真似されにくい差になる。下流は誰でも同じ道具を使えます。上流だけが、あなたにしか作れません。

その上で、中身を並べてみます

一般的なAI活用スクール AIプログラミングスクール AIオーナーズキャンプ
教えること ChatGPT等の使い方・操作 AIを使ったコーディング AIでビジネスをつくる方法
ゴール ツールを使いこなせる コードが書ける 課金サービスが手元に残る
戦略・事業設計 なし なし あり(戦略指南AIで評価)
決済・公開まで なし ケースによる あり(合宿3日目に決済を通す)
講師の専門 AI・エンジニアリング エンジニアリング 戦略×ウェブ×AI(著書7冊)
期間 数週間〜数ヶ月 数ヶ月〜1年 3か月(2泊3日の合宿を含む)
必要なスキル 特になし プログラミング知識があると望ましい パソコンが使える方ならOK
将来性 AIが簡単になるほど価値低下 同左 AIが浸透するほど価値が高まる
※ 表は横にスクロールできます
第1回の実績(2026年7月開催)

3日目に、5名全員
自分のサービスをウェブ上で稼働

参加者5名。システム関係のお仕事をされている方は、一人もいませんでした。

構成 女性4名・男性1名。うち4名が経営者または個人事業主、1名が会社員
年齢 30代〜60代
ご職業 メーカー経営者/ウェブ制作会社経営者/フリーランス/非IT系コンサルタント/会社員
3日間の到達点参加者5名中
5名/5名 全員が、自分のサービスをウェブ上で稼働
4名/5名 決済の実装まで完了
3名/5名 あとは中身の品質を上げるだけという状態まで到達

AI開発の経験がある方は、一人もいませんでした。

第1回AIオーナーズキャンプの懇親会のようす
第1回(2026年7月)の懇親会。参加者5名、全員が自分のサービスを稼働させました。
参加者の声

第1回参加者の声

事業案を「捨てる」判断が、早くなった 一番助かったのは、事業案を「捨てる」判断が早くなったことです。私は非エンジニアではありませんが、事業を組み立てた経験はありません。頭の中にあるうちは、どの案も同じくらい良く見えてしまいます。それをAB3Cの形に落とすと、埋まらない欄が出てくる。埋まらない欄が、そのまま考えていなかった箇所でした

特に効いたのが、自社の強みに出る赤い指摘です。私は自動車業界での経験を強みとして書いていたのですが、それが社内での実績に限られていて、外から見て証明できるものではないと指摘されました。言われるまで、自分では強みだと思い込んでいました。

事前課題では5案を作り、アドバイスをいただいて2回作り直しました。結果として、事前課題の段階でテーマが固まっていたおかげで、合宿3日間は実装だけに集中でき、実際のクレジットカード決済が通って商品が自動で届くところまで到達できました
「誰でもAIオーナーになれる」という考え方に驚いた 今回の研修で一番驚いたのは、「これまでの知識や経験をAIに学習させ、誰でもAIオーナーになれる」という考え方でした。

一番時間をかけるべきなのは戦略を考えること。その部分は、ゴンさんが開発された戦略指南を使い、自分自身で壁打ちをしながら考えを整理できるので、アイデアがどんどんまとまっていきました。戦略が決まれば、その後は用意された仕組みに沿ってスムーズに形になっていきます。専門知識がなくても取り組めるようサポートされている仕組みは、本当に素晴らしいと感じました。
ふんわりしていた考えが、「ビジネス」としてピシッとしてくる 「戦略指南AI」、これがあると、ふんわり・ぼんやり考えていたことが、「ビジネス」としてピシッとしてくる、というのが一番の印象です。事業コンセプトが出来ているところからの支援が世の中には多くありますが、その手前で止まっている個人事業主は少なくないと感じています。人間のコンサルタントのクセ・傾向を、ニュートラルに戻してくれる感触もあります。
帰宅後に自社サイトを再分析して、思わず「すごい!」と声が出た 講習から帰宅してから、テキスト形式で作成した自社HPを分析URLで再分析してみました。すると、さらに具体的で分かりやすい「ウェブサイト改善レポート」が出力され、思わず「すごい!」と声が出てしまいました(笑)。これまで長い時間をかけて考え抜いてきた内容が、数分で整理されて提示されることに驚きました
カリキュラム

40時間で、
企画から課金まで一気通貫

事前 約2週間
① ガイダンス(オンライン・1時間) 各AIのアカウント発行、全体の進め方の説明
② 動画教材(AB3C分析・30分) 各自で受講。戦略指南AIを使う前に、AB3C分析の考え方を押さえます
③ 環境構築(オンライン・2時間 × 2回) ウェブサイトを公開できる状態にし、開発に使うサービスを契約する。手順書を見ながら一緒に進めます
④ 自己分析と戦略立案(各自) 自己分析AI → 戦略指南AIで10回以上推敲
⑤ 戦略チェック会(オンライン・3時間) 戦略の初期案を発表し、講師と参加者から講評を受ける
⑥ 需要と競合の調べ方(オンライン・1時間) Meta広告ライブラリ・Yahoo!知恵袋・Googleトレンドを、自分のテーマで実際に使う
⑦ 集中合宿 2泊3日・22時間
Day 1 13:00-19:00・6時間
まるまる、戦略 参加者全員が自分の戦略を発表し、その場で全員で検討。夜は各自の部屋で考え直していただきます
Day 2 9:00-19:00・10時間
仕様に落とし、動かし始める 要件定義 → 独自ドメイン取得 → 公開テスト → 開発
Day 3 9:00-15:00・6時間
決済まで通す 開発の仕上げ → 自分のサービスで実際に決済ができるところまで → プロモーションの考え方 → 発表

※ プログラムは当日の進行と進捗により調整します。とくに戦略の検討はこの研修でもっとも重要な工程のため、必要と判断した場合は2日目の昼まで戦略の時間に充てます。

開発とコンテンツ 約1.5ヶ月
⑧ 状況確認 1回目(オンライン・3時間) 開発の進み具合を見て、アドバイス。戦略を練り直す方も、ここで相談できます
⑨ 状況確認 2回目(オンライン・3時間) リリースに向けた確認。出せる方は、ここで公開します

基本、参加者全員がサービスインするまでフォローします。(ご本人の理由で開発を中止した場合を除きます)

成果検証 約1ヶ月
⑩ 成果検証ミーティング(オンライン・3時間) 公開したサービスに実際に出た反応を報告し、講評を受ける。つくって終わりにしません
訓練内容と時間の内訳 人材開発支援助成金の申請には、時間ごとの訓練内容が必要です。
項目 内容 時間
① ガイダンス オンライン。アカウント発行、全体の進め方の説明 1時間
② 動画教材 各自で受講。AB3C分析の考え方(訓練時間には算入していません) 各自
③ 環境構築 オンライン・2時間×2回。ウェブサイトを公開できる状態にし、開発に使うサービスを契約する 4時間
④ 自己分析と戦略立案 各自。自己分析AI → 戦略指南AIで10回以上推敲 各自
⑤ 戦略チェック会 オンライン。戦略の初期案を発表し、講師と参加者から講評を受ける 3時間
⑥ 需要と競合の調べ方 オンライン。Meta広告ライブラリ・Yahoo!知恵袋・Googleトレンドを、自分のテーマで実際に使う 1時間
⑦ 集中合宿 2泊3日。戦略の発表10時間、開発12時間 22時間
⑧ 状況確認 1回目 オンライン。開発の進み具合を見て、戦略の練り直しにも対応する 3時間
⑨ 状況確認 2回目 オンライン。リリースに向けた確認。出せる方はここで公開 3時間
⑩ 成果検証ミーティング オンライン。公開後に実際に出た反応を報告し、講評を受ける 3時間
合計 40時間
全体スケジュール

申し込みから成果検証まで、
3か月の流れ

合宿の3日間だけを切り取っても、この研修の姿は見えません。事前に戦略を立て、合宿でコアをつくり、持ち帰って公開する。合宿は終点ではなく、真ん中にある中継点です。

左の列が事業をつくる工程、右の列が道具をそろえる工程です。どの工程に何時間かかるかまで、そのまま載せました。

AIオーナーズ・キャンプ第2回の全体スケジュール。事前準備12時間半、集中合宿22時間、開発とコンテンツ28時間半、成果検証13時間で、合計76時間。うち講師が同席する時間は39時間

※ スマートフォンでは横にスクロールしてご覧いただけます。「想定」と書いた時間は目安で、進み方によって前後します。

費用・開催概要

開催概要

受講料
498,000 円(税込)
月5万円の利益が立つサービスが1本あれば、1年経たずに元が取れます。AIのサービスは仕入れがほとんどないので、立った売上はほぼそのまま残ります。この研修の第一のゴールは、AIで事業をつくる「作り方」を身につけることです。研修でつくるサービスそのものを大きくすることは、優先していません。だから小さくていい。その1本が受講料を返してくれている間に、本命を持ち帰って、もう一本つくればいい。そう考えています。
宿泊費・食費・会議室費を含みます。
お支払いは銀行振込です。
お振込先
銀行名ドコモSMTBネット銀行
支店名法人第一支店(106)
預金種別普通
口座番号1320964
口座名義一般社団法人デジタル経営革新協会
シヤ)デジタルケイエイカクシンキヨウカイ
お振込期限:お申し込みから1週間以内にお願いいたします。※ 開催日が近いお申し込みの場合は、開催日前日までにお願いいたします。
振込手数料はご負担ください。領収書・請求書(インボイス対応)、クレジットカードでのお支払いをご希望の場合はご相談ください。
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正式名称 AIを活用した新規事業開発スキル習得研修
日程 2026年9月28日(月)13:00 〜 9月30日(水)15:00(2泊3日)
会場 ダイワロイネットホテル大宮西口 14階 会議室A
宿泊 同ホテル内・全員個室
定員 10名
講師 権 成俊/村上 佐央里
総研修時間 40時間
498,000円の内訳
宿泊・会場・食費 約60,000円
戦略指南AI(3か月・件数無制限) 100,000円

単体でご契約の場合、いちばん小さい1サイトプランでも月66,000円、3か月で198,000円です。この研修では件数の上限を外してお渡しします。参加者の多くは10回以上つくり直すので、上限があると足りません。

指導 338,000円

研修全体では77時間の取り組みになります。1時間あたり約4,390円です。

受講料に含まれないもの
  • 交通費
  • Claudeのアカウント費用(Proプラン以上が必要です)
  • 決済サービスの利用料
  • 独自ドメインの取得費用(年間1,000〜2,000円程度)
参加者特典 戦略指南AI(senryaku.ai)を
3か月間、無料でご利用いただけます。
198,000円相当
お支払いについて お申し込み後、振込先をメールでご案内します。お振込期限はお申し込みから1週間以内です(開催日が近いお申し込みの場合は、開催日前日までにお願いいたします)。クレジットカードでのお支払いをご希望の場合は、別途ご相談ください。 お振込のご案内 →
人材開発支援助成金の活用について

本研修は業務を離れて行うOFF-JT(Off the Job Training)として設計しており、総訓練時間は40時間です。雇用保険に加入している従業員の方が受講される場合、人材開発支援助成金「人材育成支援コース」の活用をご検討いただけます。

  • 助成の対象は受講料(訓練経費)部分です
  • 宿泊費・食費・会議室費は助成対象外です
  • 経営者・個人事業主本人・個人の方は、助成の対象外となります
  • 訓練期間中の賃金についても、助成を受けられる可能性があります

助成金の申請に必要な「時間ごとの訓練内容」は、本ページの内訳表に記載しています。適用条件や助成額は企業ごとに異なりますので、詳細は管轄の労働局または顧問社会保険労務士、もしくは当協会へご確認ください。

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よくある質問

よくある質問

研修の中身と、身につくもの

プログラミングの知識は必要ですか?
不要です。分からないことはスクリーンショットを撮ってAIに聞けば、先に進めます。講師自身もその方法で開発しています。第1回の参加者にも、システム関係のお仕事をされている方は一人もいませんでした。
一般的なAI研修と、何が違いますか?
AIの使い方を学ぶのでも、AIで業務を効率化するのでもありません。AIを使って事業をつくり、収益まで生み出す研修です。
自分でAIを使ってプログラムを書くのとは、どう違いますか?
事業として成功させるための戦略が違います。この研修の特徴は、事前に質の高い事業戦略を立案することにあります。それができるのは戦略指南AIがあるからです。デジタルブルーオーシャン戦略にもとづくAB3C分析を安価に提供できるので、たくさんのアイデアを短期間で評価し、磨き上げることができます。
合宿中にサービスが完成しなかった場合は?
合宿では、機能のコアが動いて決済が通る状態を目指します。その先の作り込みは、合宿後の期間に各自で進めていただきます。基本、参加者全員がサービスインするまでフォローします。
どのくらいの時間がかかりますか?
合宿の22時間とは別に、事前と事後を通じて55時間程度の作業時間を見込んでください。月あたりにすると約18時間です。とくに合宿のあとは開発が本格化するため、事前よりも多くの時間が必要になります。

参加できるか、どんな方が来るか

どんな方が参加していますか?
第1回は5名。メーカーの経営者、ウェブ制作会社の経営者、フリーランス、コンサルタント、会社員という顔ぶれで、年齢は30代から60代でした。システム関係のお仕事をされている方は、一人もいません。お一人でお申し込みになる方がほとんどです。
作りたいものが決まっていませんが、参加できますか?
決まっていない状態で来ていただいて構いません。第1回は5名全員が、最初に持ってきた企画を途中で変えています。事前の約1か月は、戦略指南AIを使って「何を作るか」を決めるための期間です。
他の参加者に、自分の事業アイデアを見られますか?
見えます。そして、他の方のアイデアも見えます。お互いのプランに意見を出し合い、高め合えることが、この研修の価値のひとつです。少人数で3日間を共にするからこそ、率直な議論ができます。

当日の過ごし方と、準備するもの

3日間すべては参加できないのですが、どうすればよいですか?
一部をオンラインで参加していただくことも可能です。ただし、その場にいる場合と比べると学習効果は下がります。可能な限り、3日間ご一緒いただくことをお勧めします。
宿泊は個室ですか?
個室です。宿泊費・食事代・会議室費は、受講料に含まれています。
パソコンは何を用意すればよいですか?
お手持ちのもので構いません。WindowsでもMacでも進められます。

費用と、お申し込み

受講料以外にかかる費用は?
交通費、Claudeのアカウント費用、決済サービスの利用料、独自ドメインの取得費用が別途必要です。いずれも少額です。詳しくはガイダンスでお伝えします。なお、課金設定の際に印鑑証明が必要になるケースがありますので、念のため事前に取得しておくことをお勧めします。
人材開発支援助成金は使えますか?
本研修は総訓練時間40時間のOFF-JTとして設計しており、「人材育成支援コース」の活用をご検討いただけます。助成対象は受講料(訓練経費)部分です。宿泊費・食費・会議室費は対象外、経営者・個人事業主本人・個人の方は対象外となります。
支払い方法は? 分割はできますか?
銀行振込でお願いしています。お申し込み後、振込先をメールでご案内します。分割も可能ですが、別途手数料がかかります。ご希望の場合はご相談ください。
申し込んだあとにキャンセルはできますか?
定員10名の少人数制で、お申し込みいただいた時点で一席が確定します。そのため、お申し込み後のキャンセル・返金は承っておりません。ご不安な点は、無料の説明会で遠慮なくご確認ください。
会社の経費にできますか?
経費にしていただけます。領収書はインボイス(適格請求書)に対応しています。
定員に達していた場合はどうなりますか?
次回の募集をご案内します。
研修のその先

つくったあとが、本番です

合宿のゴールは、自分の手でAIサービスを開発することです。ただし、3日間で構築できる範囲には限りがあります。ここで作るのは、あくまで最初の1本であり、本来目指すのは、事業として成り立つ規模のサービスです。

ビジネスモデルの検討には、時間をかけなければなりません。そして、優れたサービスを開発できたとしても、集客し、改善し、新しいトレンドの変化に対応していくためには、日々情報を集め、手を入れ続ける必要があります。

それを、たった一人でやり続けるのは難しい。

だからこそ、私たちはAIオーナーズ・クラブを運営しています。同じようにAIサービスを開発した仲間たちが、それぞれの経験や情報を交換し、互いのサービスを育てていくための場です。

AIオーナーズ・クラブ
月額 22,000
  • 同じ立場のAIオーナー同士で、経験と情報を交換する
  • 集客・改善・新しいトレンドへの対応を、一人で抱えずに進められる
  • 互いのサービスを見せ合い、育てていく

参加の条件
AIサービスを開発し、実際に課金ができた方が、AIオーナーズ・クラブに参加する権利を持ちます。

参加費 無料・オンライン開催

まず、話を聞いてみませんか

申し込む前に、どんな研修なのかを直接お確かめください。どちらも参加費は無料、Google Meet で開催します。カメラ・マイクはオフのままでも大丈夫です。

オンライン説明会 9月10日(木)
20:00 〜 21:00
研修の内容をご説明し、その場でご質問にお答えします。
当日の内容
  • 講師 権 成俊 の自己紹介
  • 研修の概要説明
    目的・対象・内容・成果物・研修後のフォローまで
  • 戦略指南AI(senryaku.ai)のデモンストレーション
    実際に動かしてご覧いただきます
  • AIで作ったサービスのご紹介
  • ご質問へのお答え
AIサービス発表会 9月11日(金)
10:30 〜 13:30
第1回の参加者が、3日でつくった自分のサービスを発表します。
当日の内容
  • 参加者4名による、サービスのデモンストレーション
    つくった本人が、その場で動かしてご覧に入れます
  • どんな戦略で、何をつくったのか
  • 3日間で、どこまでできたのか
  • 講師 権 成俊 による講評
  • ご質問へのお答え
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定員10名。定員に達し次第、締め切ります。

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説明会は参加費無料です。お申し込み後すぐに、Google Meet の参加URLをメールでお送りします。
研修のお支払いは銀行振込です。お申し込み後、振込先をメールでご案内します。
その他のお問い合わせは、お気軽に権へ「自分でもできるだろうか」「こんなサービスは作れる?」など、ひとことでもどうぞ。講師の権が直接お答えします。
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