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デジ革 一般社団法人デジタル経営革新協会
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CASE STUDY

ネオナチュラル(オーガニック化粧品・名古屋)

顧客を3タイプに分類し、サイトリニューアルでCVR25%向上

名古屋のオーガニック化粧品メーカーが、顧客タイプ分類とサイトリニューアルでCVR25%向上を達成した事例。

事例の概要

オーガニック化粧品ブランドが「肌に塗るもの」を売るだけでなく、食生活・生活習慣まで踏み込んだサポートを提供する事例。名古屋のネオナチュラルは、顧客を3つのタイプに分類してサイトの導線を設計し、CVRを25%向上させた。

AB3C で読み解く

  • B: 自分にぴったりの化粧品とアドバイス/生活全体の改善体験
  • A: 顧客タイプ別の導線設計、食・習慣まで踏み込む支援、オーガニック思想
  • 3C:
    • Customer: 肌だけでなく生活そのものを見直したい層
    • Competitor: 量販化粧品、他のオーガニックブランド
    • Company: オーガニック処方の技術、顧客理解の深さ

学び

Customerの分解粒度が、サイトのコンバージョンを決める。「全員に話す」サイトは誰にも刺さらない。AB3CのCustomer分析は、サイト設計の最重要工程。

出典: 日経クロストレンド「選ばれるECサイト戦略講座」(2019-10)

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