COLUMN
AI×経営 コラム
代表 権 成俊が綴る、AI時代の経営戦略についての考察。全185本。
- 2026-05-05 戦略指南AI
AIとは、集合知の平均値である
AIをどう見るか、その観測点こそが出発点です。AIのベースは結局のところ、インターネット上にある情報の平均値。だからこそ得意なこと、原理的に苦手なことが分かれます。
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- 2026-05-05 戦略指南AI
「AIで簡単に儲かる」という勘違い
AIで簡単に儲かるビジネスモデルを作ろうとする人は、たいてい1〜2年で苦しくなります。ネット通販ブームと同じ轍。参入障壁の低いものは、すぐに競争になるからです。
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- 2026-05-05 戦略指南AI
「AIの使い方」を学ぶ前に
AI教育の多くは「使い方」「テクニック」を教えようとします。しかし、まず大事なのは「何に使うか」。それが定まらないままの自動化は、DXの失敗と同じ轍です。
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- 2026-05-05 戦略指南AI
「半年早く」効率化できても、差はつかない
経理の自動仕訳もネットショップのデータ化も、AIが普及すれば誰でもできるようになる。半年早いだけのこと。AIを枝として取り込んでも差はつきません。
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- 2026-05-05 戦略指南AI
経営者は、何度もイノベーションする時代
環境変化が早すぎる時代、ひとつの事業を生涯やり抜くことが難しくなりました。経営者人生で何度もイノベーションが必要になる。これは経営者必須のスキルです。
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- 2026-05-05 戦略指南AI
市場選定をどうやるか ── インターネット時代の定量化
市場調査は、かつて何百万円もかかる仕事でした。インターネット上のCGCを定量化することで、それを劇的に下げてきた手法を紹介します。
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- 2026-05-05 戦略指南AI
答えのない仕事を、AIにやらせる
答えのない仕事をAIにやらせると、思考は際限なく発散します。それを収束させるためには、AB3Cというくさびが要る。戦略指南AIが他のAI戦略ツールと違うのはそこです。
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- 2026-05-05 戦略指南AI
根があって、花が咲く ── 父から教わった、戦略の見方
客観的な市場魅力度だけで戦略は立たない。資源・価値観・機会のマッチングこそが、その人らしい戦略を作ります。「価値観を戦略に」ということです。
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- 2026-05-05 戦略指南AI
戦略の民主化 ── AIで誰もが戦略を立てられる時代
戦略を立てるという仕事は、これまで一部の専門家にしかできない高価な作業でした。AIによって、それが多くの人の手の届くところに降りてきています。
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- 2026-05-05 戦略指南AI
時間をかけてやろうと思っていたことが、ついに結実した
戦略指南AIは、ある日突然できあがったものではありません。2年間、ChatGPTやGeminiで試行錯誤してきたものが、Claudeと出会って、ついに形になりました。
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- 2026-05-05 戦略指南AI
儲からないけれど、やりたい ── それが戦略になる
戦略は合理性の積み重ねではなく、合理性に抗うところから生まれます。AIでは出せない「非合理的な判断」こそが、経営者の仕事です。
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- 2026-05-04 経営観・哲学
ホームページに「駅前です」と書いていませんか
不動産屋のホームページの相談を受けると、いまだに「駅前にあります」と大きく書いてあることがあります。私はそれを見るたびに、少し気の毒な気持ちになります。
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- 2026-05-04
ソフトバンクで何を見てきたか ── 営業からネット担当への日々で身体に刻んだこと
AIとの対話を通じて、自分の経営観の起源を語った記事です。20歳で友人と作った木造アパートの塾、ソフトバンクでの日々、28歳で会社を辞め、29歳で日本初のWebコンサルタントとして起業するまで。
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- 2026-05-04 権成俊の経営哲学 連載 #30
石の上にも3年
不思議なもので、なんでも3年頑張ると一つの臨界点を迎えて、見えなかったものが見えるようになります。
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- 2026-05-03 権成俊の経営哲学 連載 #29
収益と貢献を一致させる
ismのコンサルタントにもっとも人気のある講座が「見積もりとワークフロー講座」です。見積もりとは費用を見積もることではなく、まずは貢献を見積もること。
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- 2026-05-02 権成俊の経営哲学 連載 #28
パートナーは信頼で選ぶ
以前あるイベントで、「あなたのパートナーと呼べる企業をどうやって獲得したか」というアンケートを取りました。その結果、数十名の参加者全員が「もともと知り合いだった」と答えました。
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- 2026-05-01 権成俊の経営哲学 連載 #27
長期利益と短期利益は対立する
ネットショップさんを見ていると、毎月のように何らかのセールやキャンペーンを行っている方がいます。
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- 2026-04-30 権成俊の経営哲学 連載 #26
プロジェクトの成否はスタートにあり
当社では、ウェブサイト制作をするとき、見積もり金額の約半分を「何を作るか」に費やします。なぜなら、私たちのゴールは、ウェブサイトを作ることではなく、その結果、成果(収益)をもたらすことにあるからです。
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- 2026-04-29 権成俊の経営哲学 連載 #25
八方美人からの脱却
人生も経営も、海に航路を描くようなもの。決められた道はなく、自分自身の選択が道になる。やるべきことはなく、付き合うべき人もいない。全部自分自身が選び、つかみ取るもの。
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- 2026-04-28 権成俊の経営哲学 連載 #24
お金を追うな、貢献を追え
私は小学生の頃にサッカースクールに通っていました。小学校低学年のサッカーは、全員がただひたすらボールを追いかけ、ボールの取り合いでした。ボールを取った後のことなど考えていません。
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- 2026-04-27 権成俊の経営哲学 連載 #23
環境が人を作り、最大の環境は人である
当社では、日経新聞のほかに、日経ビジネス、ハーバードビジネスレビューを購読しています。
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- 2026-04-26 権成俊の経営哲学 連載 #22
作業に逃げるな
以前お世話になった大変優秀なデザイナーさんは、ウェブデザインをするときにほとんど手を動かさず、デザインを見ることにじっくりと時間をかけていました。少し触っては、腕を組んで数十分も考えるのです。
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- 2026-04-25 権成俊の経営哲学 連載 #21
フォーカスアンドディープ
やるべきことはたくさんある。
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- 2026-04-24 権成俊の経営哲学 連載 #20
絶対に必要なものの中から何かを捨てる
新しいことを始めるためには、今やっていることの何かを捨てる必要があります。新しい取り組みが大きなものであったり、急いでいればなおさらです。
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- 2026-04-23 権成俊の経営哲学 連載 #19
できるだけ少なく関わる
コンサルタントはアドバイスによって報酬をいただきます。報酬が高いほど、コストパフォーマンスは悪くなりますから、お客様の満足度を高めるためには、極力報酬を低くする必要があります。
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- 2026-04-22 権成俊の経営哲学 連載 #18
ポストが赤いのも経営者の責任
曲面ミラーで有名なコミー株式会社の小宮山 栄社長の言葉です。
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- 2026-04-21 権成俊の経営哲学 連載 #17
お客様が本当に求めているものを知る
お客様が、「ネットショップを作りたい」と言ってウェブ制作会社に相談したとします。しかし、お客様がネットショップでやろうとしていることは、仕入れ品を右から左に流すだけのネットショップだったとします。
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- 2026-04-20 権成俊の経営哲学 連載 #16
初めに小さな成功を
イノベーションを起こそうとすると、かならず社内に善意の抵抗勢力が現れます。
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- 2026-04-19 権成俊の経営哲学 連載 #15
差別化ではなく差別的優位点
お客様に選ばれるためには、競合他社との違いが無ければなりません。しかし、違っていれば良いというわけではなく、お客さまから見てその違いが「価値」と感じられなければ選ばれる理由にはなりません。
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- 2026-04-18 権成俊の経営哲学 連載 #14
値段が高いのではなく、価値が足りない
継続的に利益が出ていないお客様には、まず値上げを提案します。しかし、値上げに抵抗がある経営者さんはとても多いです。「高くすると売れない。」「当社の消費が売れないのは高いから。だから値上げをするともっと売れなくなる。
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- 2026-04-17 権成俊の経営哲学 連載 #13
見積もりは語る
見積もりが嫌いな方は多いでしょう。その理由は、良好な関係を築きたいクライアントに対して、見積もりという作業は利害の綱引きに思えるからでしょう。仲良くしたい人に嫌な思いをさせる。言いにくいことを言わなくてはならない。
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- 2026-04-16 権成俊の経営哲学 連載 #12
コンサルタントは挨拶も商品
コンサルタントの仕事は経営者にアドバイスをすることだ、と思う方が多いでしょう。しかし、経営者からは、経営者以外の社員や、社外のパートナーへの好影響も期待されています。
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- 2026-04-15 権成俊の経営哲学 連載 #11
ターゲットを絞り込む 戦略が動き出す
事業をつくるということは、価値をつくるということです。モノをつくれば必ずしも価値が生まれるわけではありません。ビールが飲みたい人にジュースを与えても価値を感じてもらえません。
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- 2026-04-14 権成俊の経営哲学 連載 #10
ウェブプロフェッショナルはゼネラリストであれ
ウェブサイトの重要性はますます高まっています。あらゆる業界、企業、あらゆるサービスに関連し、ウェブサイトを意識せずにすすめられるビジネスは無いと言えるほどです。
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- 2026-04-13 権成俊の経営哲学 連載 #9
病名を判断するのは患者ではなく医者
患者さんが「食中毒みたいです」と言ったからと言って、それをうのみにして抗生物質を処方する医者はいないでしょう。まともな医者なら、症状から推測できる病気を想像し、検査をし、その上で治療をするでしょう。
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- 2026-04-12 権成俊の経営哲学 連載 #8
パッション・ポジション・ミッション(情熱・戦略・価値観)
強みが無ければ戦略は立てられない、と思う方が多いようです。しかし、実際のところ、多くの小企業は強みと呼べるほどの強みがありません。そんなときは、強みをつくるところから始めます。
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- 2026-04-11 権成俊の経営哲学 連載 #7
まずは大きく捨てる
当社はイノベーションの支援が多いですが、最初にやるのはお客様の事業の中で、優先順位の低いものを辞めていただくことです。
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- 2026-04-10 権成俊の経営哲学 連載 #6
戦略に働きかけるのではなく、価値観に働きかける
経営コンサルティングと言うと、戦略やマーケティングを変えることで経営を良くする、というイメージがあるでしょう。
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- 2026-04-09 権成俊の経営哲学 連載 #5
ウェブサイトは経営者の価値観を表す
経営者にとって会社は自分自身であり、会社案内であるコーポレートサイトは自分のプロフィールのようなものです。そして、経営者が事業をコントロールするのは簡単ではありませんが、コーポレートサイトは指示さえすれば変えられます。
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- 2026-04-08 権成俊の経営哲学 連載 #4
戦略は「選ぶ」のではなく「描く」
戦略を立てるというと、強みや環境変化を前提にいくつかの可能性を引き出し、絞られた選択肢の中からどれかを選択する、というイメージを持っている方が多いと思います。しかし、それは戦略としては2流だと思います。
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- 2026-04-07 権成俊の経営哲学 連載 #3
競争のルールが変わった
インターネットの活用というと、単なる集客だと思っている人はまだ多いのではないでしょうか。しかし、それは活用の一面に過ぎません。インターネット活用の本質は、消費者の行動変化への対応です。
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- 2026-04-06 権成俊の経営哲学 連載 #2
一気通貫
働くということは、社会における役割分担によって、誰かにために仕事をし、貢献したお礼としてお金をもらうことでした。
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- 2026-04-05 権成俊の経営哲学 連載 #1
リーダーを支えるリーダーを育てる
社会が大きく変化するときは、いままでどおりの仕事をしていてはいけません。消費者の価値観が変化するため、これまでの価値は陳腐化し、新し価値を生みだす必要があります。それが出来るのがリーダーです。
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- 2026-02-13 社会への視点
ルールの前に、善性と獣性を考える
憲法改正の議論で問われているのは本当はルールではなく、その背景にあるポリシー、考え方です。私たちの中に共存する道徳的な美しい心と、獣のような衝動的な感情。両方を踏まえずにルールだけを論じても、議論はすれ違うばかりです。
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- 2025-10-30 デジタルブルーオーシャン戦略
いまこそ、ウェブ制作からウェブ戦略へ
AIにより制作作業が自動化されるなかで、ウェブ業界に求められる役割は「つくる人」から「設計する人」へと移ろうとしています。ウェブは情報発信の手段ではなく、事業革新のツールです。
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- 2025-03-18 経営観・哲学
戦略の本質は、自分を理解すること
戦略とは「限られた資源で目的を達成するための工夫」です。多少の工夫で資源の差を覆せないとき、私たちは「戦いの盤面を広げる」という方法をとります。そのためには自分の価値観を掘り下げなければなりません。
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- 2024-11-12 AB3C分析
AB3Cってなに?
事業も恋愛も就職活動も、等しく選ばれる必要があります。しかし、万人に選ばれることはできません。それぞれの人の価値観が違うからです。AB3Cはターゲットを絞り込み、対立する要素に優先順位をつけ、思考停止から脱出して決断するためのフレームワークです。
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- 2024-09-09 戦略指南AI
市場成長曲線——導入期から衰退期まで
市場成長曲線は、どの業界でも見られる市場規模の推移を表したものです。導入期、成長期、成熟期、衰退期の4段階。それぞれの段階で、企業が取るべき戦略は変わります。衰退期に必要なのは、イノベーションです。
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- 2024-04-17 ウェブ業界への提言
信頼できるSEOの情報を見分けるセンス
いまやSEOのほとんどはコンテンツの企画・制作です。タグや内部要素の話は古い。にもかかわらず、怪しい情報があふれ、それを信じる人を見かけます。どの情報が正しいのかを判断できるセンスと、信頼できる専門家とのつながりが必要です。
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- 2024-04-03 ウェブ業界への提言
プッシュからプルへ——SNS時代のウェブサイトの役割
最近、最初のコンタクトはSNSになっていることが多く、多くのウェブサイトの役割は認知獲得ではなく、理解、つまりより詳しい情報の紹介になってきていると思います。プル型の設計が中心になっていく中で、Notionで官公庁のようなサイトをつくりました。
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- 2022-12-06 経営観・哲学
経験からしか学べない
柔道の練習で「考えるな、感じろ」と何度も言われました。考えると、自分の頭の中にあるイメージの動きしかできません。しかし、現実的には自分が動ける可能性はもっとたくさんあります。経営における意思決定も、これと似ています。
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- 2022-11-14 経営観・哲学
意見を言うのには、勇気がいる
毎月ハーバード・ビジネス・レビューの読書会を開催しています。経営者でも難しい内容ですが、世界の知的水準に合わせて考える訓練になります。人前で自分の意見を言うのには勇気がいる——だからこそ、ドラッカーは「勇気」が必要と繰り返し言っています。
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- 2022-07-25 ウェブ業界への提言
ウェブ外注トラブルを避ける、クライアントの5箇条
ウェブ制作の外注先を探すのは本当に大変です。当社でも、外注さんのスケジュール遅延・予算超過・途中リタイアを何度も経験しています。クライアントとして心がけるべき5つのポイントを整理しました。
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- 2021-06-15 デジタルブルーオーシャン戦略
DXとIT化の違い? 本当?
経済産業省のミラサポでは「DXとは業務フローを変えて組織変革につなげること」と説明されています。でも、それで本当にDXと言えるでしょうか。一番大事なのは、業務や組織のデジタル化の話ではなく、顧客のデジタル化への対応です。
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- 2021-05-24 社会への視点
国民一人一人のことばが必要だ
コロナ感染が始まった当初は、リスクの大きさも対策の方法もわからず、出来る限りの取り組みをする意味もありました。しかし1年半が経ち、いろいろなことが見えてきた今、現状の対策は行き過ぎています。社会の一人一人が、自分たちの社会に責任を持とう。
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- 2021-04-22 社会への視点
コロナ禍が、社会の一体感を醸成した
コロナ禍でも当初は病院ごとの都合が優先されていましたが、徐々に全体の課題解決に向けて連携が取れてきています。共通の課題によって、自社の資源だけでなく全体の資源で立ち向かう、という思考が働いている。SDGsが叫ばれる時代、社会全体が成長する貴重な機会です。
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- 2021-03-08 働き方・ダイバーシティ
国際女性デーに際して
ご存知の方も多いと思いますが、当社はここ10年以上、女性の割合が高く、いまは私以外は全員女性です。
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- 2021-03-08 働き方・ダイバーシティ
国際女性デーに際して
ご存知の方も多いと思いますが、当社はここ10年以上、女性の割合が高く、いまは私以外は全員女性です。
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- 2020-12-04 デジタルブルーオーシャン戦略
AHAMOの衝撃——通信業界の市場構造が変わる
ドコモが発表したAHAMOの値下げは、もう通信料で稼ぐ時代は終わるということを意味しています。新しい自由競争に向けて「よーいドン」の号令がかかりました。市場が成熟し、より局地戦のシーンが増えるなかで、ウェブ業界は何を考えるべきでしょうか。
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- 2020-10-23 AB3C分析
価値サークル——強みのアイデア出しと整理
価値サークルは、強みのアイデア出しと、強みがどこにあるのかの整理に使えます。だいたいどんなお客様でも、6つの視点のどこかに新しい価値の開発余地を発見できます。商品開発のスタート地点として、ぜひ。
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- 2020-04-06 社会への視点
ハイパーローカルデリバリーのすすめ
デリバリーやテイクアウトを始めた飲食店も、Uberのような宅配業者を使うと自炊と比較してかなりコストがかかります。半径1km以内に絞った宅配——簡単に言えば「出前」——が、解決策になります。多くの方がネット活用を遠くの人に向けて考えますが、地域の中にも市場はあります。
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- 2020-04-02 社会への視点
サスティナブルなコロナ対策を
ロックダウンすべきだ、という意見が多い。しかし、長引けば潰れる会社も増えます。命の価値を無限大と考えると、無限のコストがかかる。今とるべきは一時的な対策ではなく、サスティナブルな対策ではないでしょうか。
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- 2020-01-23 AB3C分析
観る
デザインも、商品開発も、マーケティングも、出発点は「観る」ことです。人は見えているようで見えていません。お客様を分け、それぞれの求めている価値の要素群を、丁寧に解きほぐすことから始まります。
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- 2019-11-18 ウェブ業界への提言
デザインの対立を解決する
デザインしようとすると、要素同士の主張が対立してしまう。対立させないために抽象化に逃げると、誰にも刺さらない表現になる。「○○を通して日本を元気に」みたいな表現はその典型です。デザイナーが正しくデザインできる「上流環境」が必要です。
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- 2019-11-07 ウェブ業界への提言
意図・意匠・印象——デザインの3階層
「デザイン」という言葉、いまやいろんなシーンで、それぞれの意味で語られます。紙、ウェブ、UX、ビジネスモデル……。職域が近づくにつれ、対立も増えました。処方箋は他のデザインを理解すること。スペシャリストからゼネラリストへ。
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- 2019-08-23 AB3C分析
調査分析は、多角的な視点で
調査分析は「役員会議の言い訳資料」「念のため」と思われがちですが、実は積極的に収益を上げるアクションを引き出すことができます。ポイントは、いろいろな視点から得られるデータをクロス分析させることです。
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- 2019-03-31 デジタルブルーオーシャン戦略
ism、6年の終わりに
ネットで「人生最後の日に思うこと」という記事を読みました。事業も同じだと思います。もしあなたの会社が無くなる日が来るとしたら、あなたは何を思うか。やって良かった、もっと早くやればよかった——きっとそう思うはずです。
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- 2019-03-31 経営観・哲学
ism6年の終わりに
ネットで、「人生最後の日に思うこと」という記事があった。
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- 2018-12-21 働き方・ダイバーシティ
女性の自由な働き方の新しい選択肢 ウェブアドバイザー
2018年10月、一般社団法人ウェブコンサルタント協会(略称WebCA)を設立しました。[https://www.webconsultant.or.jp/](https://www.webconsul…
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- 2018-08-13 ウェブ業界への提言
見積もりの3ステップ——成果・工数・費用
デザインやクリエイティブが好きでやっている人ほど、見積もりは苦手な方が多いものです。しかし、見積もりは信頼関係をつくるための重要なステップであり、ここが上手くいけば、その後のワークフローはとてもスムーズに進みます。
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- 2018-07-18 ECの現場知
楽天の狙い——弱弱連合では延命できても勝てない
楽天EXPOの発表によると、楽天市場が大きく変わるようです。物流も決済も自前サービスに寄せていく流れですが、私の見解としては、全体的に後追いで強みがありません。弱弱連合では延命はできても、長くは生き残れないでしょう。
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- 2017-10-12 デジタルブルーオーシャン戦略
ism設立趣意にかえて
「この事業を今のまま続けていては、危ないのでは……」もやもやしたまま、今の事業を続けている経営者の方へ。私がたどり着いた答えは、インターネット上で比較されたとき「選ばれる理由」がある、ということでした。
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- 2017-09-01 権成俊の経営哲学
3つの行動指針
ゴンウェブコンサルティングが定める3つの行動指針——お客様のためになることをせよ/自らの言葉で語れ/常に目的志向で行動せよ。これは私たちの憲法であり、信頼されるための要であり、そしていま改めて重要だと感じます。
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- 2017-05-02 ウェブ業界への提言
戦略を表現できるデザイナー
【デザイナー求人】
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- 2017-03-16 戦略指南AI
リスティング広告の自動化——AIに任せる時代へ
GoogleのあらゆるサービスにAIが活用されてきています。リスティング広告も入札価格の自動化が進み、最近になって精度が急速に高まっています。AIに任せたほうが結果が良くなるのが当たり前になるでしょう。
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- 2017-03-13 AB3C分析
戦略コンテンツ——アクセス3倍でも売上横ばいから抜け出す
コンテンツSEOで人気キーワードの記事を書き続けると、アクセスは3倍になっても売上は横ばい、ということが多いです。戦略コンテンツは、戦略からターゲットとメッセージを絞り込んで深堀するため、CVRが急激に伸び、結果的にSEO順位も上がります。
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- 2017-03-13 ウェブ業界への提言
選ばれる理由があるから、唯一無二のデザインが現れる
Webデザインの出発点は「誰に、何を伝えるか」です。お客様から出てきたあいまいなイメージにもとづいてスタートしていませんか?「花屋だから花屋らしいイメージ」でサイトを創ったりしていませんか?それをやると、埋没します。
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- 2017-03-03 ウェブ業界への提言
新著『なぜ、あなたのウェブには戦略がないのか?』全6章を語る
2017年に出版した新著の全6章を、各章を担当した著者とともに紹介します。戦略から始まり、調査・分析、SEM、リスティング広告、コンテンツ、デザインへ——ウェブで成果を出すための一気通貫の体系を、章ごとに解説します。
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- 2017-01-26 ECの現場知
ネットショップ新時代——10年先を見据えた取り組みを
2005年から2010年ごろまで、ネットショップは追い風でした。それから数年、競合が増え、価格競争になり、いまや売上を維持するのも難しくなってきました。これからネットショップは、メーカーかサービス業に転換するしかありません。
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- 2017-01-07 AB3C分析
最近のSEO Googleのポリシーとアルゴリズムとユーザーの満足
いまismの会員7名の共著で「脱ムダウェブマーケティング(仮)」という本を書いています。もともとウェブマーケティングは集客が主目的であることが多かったのですが、検索上位に表示する取り組み、という意味で…
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- 2016-10-03 ウェブ業界への提言
ウェブコンサルティングとは
ウェブコンサルティングとは何か。
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- 2016-09-21 AB3C分析
事業の4分類と私たちのお客様
経営の本質は哲学だ。自分の価値観にのっとって、自分の力で社会を変えていこう、という試みだ。
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- 2016-07-22 経営観・哲学
会社が小さいころを楽しめ——創業14年に思うこと
創業時、ある経営者さんから「会社が小さいころを楽しめ」と言葉を贈っていただきました。当時はピンと来ませんでしたが、今になってその意味がよくわかります。日々接しているみなさんが、私にとっての世界であり、宇宙です。
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- 2016-06-17 ECの現場知
物販ECは成熟期へ——サービス課金型ネットショップの提案
総務省のEC調査によれば、物販系ECの成長率は13.5%から6.4%へ。いよいよ物販ECは市場成長にブレーキがかかってきたようです。古典的なネット通販消費モデルはすでに崩壊しています。サービス課金型ネットショップへ。
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- 2016-05-07 AB3C分析
戦略キャンバスノート作成
ismの書式集の中で、最も多く使われるのは3Cですが、次に多く使われているのが戦略キャンバスです。会員さんの事例発表を見ていても使っている方が多く、3Cノートのように手書きできるノートが欲しい、という…
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- 2016-04-11 ウェブ業界への提言
戦略的デザイナー
デザイナーの仕事は抽象的なゴールを具体的な形にすること。
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- 2016-03-24 ウェブ業界への提言
コストではなく、成果を見積もる
ウェブコンサルタントやウェブ制作会社の収益を増やすために、もっとも重要なのはスキルではなく、見積もりです。コストではなく成果を見積もる、段階的に工数を見通す、各段階の成果物を明確にする——この3つで、お客様はより大きな投資をしてくれます。
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- 2016-01-04 デジタルブルーオーシャン戦略
2016年ウェブマーケティングは下り坂に入った
2016年1月1日の日経新聞1面は、ソフトバンク孫正義の後継者と目されるニケシュ・アローラ氏をはじめとするインド人の活躍についての記事でした。ニケシュに加えて、グーグルのCEOスンダル・ピチャイ氏、マ…
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- 2015-12-13 AB3C分析
日本酒選びのUser eXperience Design(UXD)
*この記事はism2015アドベントカレンダー参加記事です。
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- 2015-12-06 デジタルブルーオーシャン戦略
戦略の前提を疑え
*この記事はism2015アドベントカレンダー参加記事です。
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- 2015-08-23 経営観・哲学
伝統と革新
私たちのお客様の中には、長い歴史を持った企業さんが多くいらっしゃいます。歴史の長い企業ほど、創業当初と現在ではお客様のニーズが変化し、ミスマッチを起こしていることが多いものです。だからこそ、事業を大き…
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- 2015-07-10 経営観・哲学
ヨドバシ・ドット・コムの快進撃?
[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150707-00000560-san-bus_all](http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=…
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- 2015-04-21 経営観・哲学
ナッツとドライフルーツ 小島屋 リニューアル報告②
こちらの続きです。
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- 2015-04-20 経営観・哲学
ナッツとドライフルーツ 小島屋 リニューアル報告①
ismでは何度もご紹介していますが、2014年11月にナッツとドライフルーツのネットショップ小島屋さんのサイトを当社がリニューアルしました。
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- 2015-04-13 経営観・哲学
売れないのは高いからではなく価値が足りないから
ユニクロが「脱・価格経営」を発表。2015年8月期の連結決算で売上高1兆5千億円、営業利益2000億円と過去最高の見通しだが、それでも2期連続で値上げを行う。
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- 2015-02-10 ウェブ業界への提言
TOPページに情報を詰め込みすぎていないか
多くの方が情報の整理の段階で失敗しています。特に、TOPページで見せなければならないと思い込んでいる情報の量が多すぎます。サイト回遊シナリオに沿った情報の見せ方を、3Cの視点で整理しましょう。
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- 2015-02-06 ウェブ業界への提言
自社サイトリニューアル、3つの方針
自社サイトをリニューアルしました。意識した3点——ターゲットを絞る/コンテンツを最小化する/根拠を明示する。スケール化しづらい属人的な仕事だからこそ、人を前面に出しました。
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- 2015-02-06 働き方・ダイバーシティ
ワークライフバランスの理想と、中小企業の現実
ワークライフバランスは「長期的には生産性が上がる」と言われます。しかし毎日残業をして何とか食いつないでいる中小企業では、短期的に明らかに利益が下がる選択をしづらいのです。理想論ではなく、本当にやり遂げるための方法論が必要です。
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- 2015-01-21 経営観・哲学
アマゾンにも負けない、本当に強い会社が続けていること。
ひさびさに新刊が発売になります。
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- 2015-01-11 ウェブ業界への提言
ウェブ業界の職業教育のギャップ
ウェブ業界はまだ歴史の浅い業界です。私が業界に入った15年前は経験者も少なく、つたないスキルでもプロとして認められました。しかし今は、必要な知識が多岐にわたり、専門学校で学んでも仕事をもらえるまでのギャップが大きい。人材育成は私たち全員のテーマです。
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- 2015-01-06 働き方・ダイバーシティ
ウェブ業界と女性の活躍
昨年の2月に実施したウェブコンサルタントサミットでは、今後ウェブの本質的な活用を支援するコンサルタントが大量に必要になるとお話ししました。すべての消費者がウェブを利用し、すべての企業がそれを踏まえて事…
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- 2014-09-07 ウェブ業界への提言
見積もり哲学
ismを通じて本格的にウェブ制作会社やウェブコンサルティング会社向けの教育・コンサルティングを行うようになりましたが、じつはウェブプロフェッショナル向けの教育は2005年くらいから細々とやっています。…
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- 2014-09-07 ウェブ業界への提言
見積もり哲学
去年からismを通じて本格的にウェブ制作会社やウェブコンサルティング会社向けの教育、コンサルティングを行っていますが、じつは、ウェブプロフェッショナル向けの教育は、2005年くらいから細々とやっていま…
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- 2014-08-18 デジタルブルーオーシャン戦略
ボトルネックはどこにある?
私は1998年くらいからネット通販を中心としたウェブの仕事に携わっています。ウェブ業界のキャリアは16年で、大分古株です。ウェブ制作系のイベントに行くと、大体私が参加者の中で最年長です。
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- 2014-06-12 ウェブ業界への提言
コンサルティング会社のリスティング広告運用
最近周囲でリスティング広告の話題が続きました。私自身も久々にリスティングの分析の手伝いをしましたが、もっとリスティング広告のノウハウを発信しなければならないと思いなおしています。
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- 2014-06-05 経営観・哲学
起業家の欲求
なぜ起業家はみな「社会のため」と言うのか(プレジデントオンラインより)[http://president.jp/articles/-/12694](http://president.jp/articl…
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- 2014-05-31 経営観・哲学
いくら言っても、人や組織が変わらない理由
日経ビジネスにこのような記事がありました。
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- 2014-05-29 デジタルブルーオーシャン戦略 連載 #9
オムニチャネルの時代⑨ 事業は経営者の価値観の結晶
通信環境やデバイスの進化によって、オムニチャネルの時代が到来します。かつてインターネットの普及により消費者の行動が変化し、社会が大きく変化しました。いまの社会は20年前には誰も想像しえなかったものでし…
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- 2014-05-18 ウェブ業界への提言
ウェブ業界の人材不足
牛丼チェーン店が人材不足で閉店に追い込まれるというニュースがありました。労働環境が悪いという話もありますが、牛丼屋に関わらず、多くの分野で人材不足が露呈しつつあります。
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- 2014-05-15 デジタルブルーオーシャン戦略
顧客をコントロールできなくなった今、世界の経営トップは何を考えているのか
個客の力が強まり、顧客接点をもっと活用しよう、と感じるCEOが増えているそうです。
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- 2014-05-13 経営観・哲学
ゼネラリストの時代
2014年5月10日土曜日、アップグレードふくいにて講演させていただきました。
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- 2014-04-24 ウェブ業界への提言
ウェブコンサルタントになるための推薦図書
ウェブコンサルタントにお勧めの書籍をご紹介します。一般的に売れている本が多く、意外なものはほとんどないと思いますが、ウェブコンサルタントにとって重要な本という視点で絞り込みました。
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- 2014-04-18 デジタルブルーオーシャン戦略 連載 #8
オムニチャネルの時代⑧ サービス業へのイノベーション
ネットショップが生き残るためにはメーカーになるかサービス業になる必要があります。サービス業に業態転換をして成果を挙げた事例をご紹介します。
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- 2014-04-17 デジタルブルーオーシャン戦略 連載 #7
オムニチャネルの時代⑦ お客様は求めているが、誰もやりたくないこと
メーカー化、サービス業化のいずれにおいても、それがアイデア一つで出来てしまうようなことなら簡単に真似されてしまいます。ネットを活用して商品、サービスを紹介するなら、競合他社もそれを見られるわけですから…
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- 2014-04-17 経営観・哲学
ウェブ解析の極意
ウェブ解析の極意は、極力解析をしないこと。私はgoogleanalyticsでもほとんど基本的な設定しかしていない。
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- 2014-04-16 デジタルブルーオーシャン戦略 連載 #5
オムニチャネルの時代⑤ 選ばれる理由
モバイルインターネット環境が浸透し、デバイス、店舗、消費者の準備が整ったとき、つまりオムニチャネルの時代が到来すると、ネットショップは危機に瀕します。なぜなら、実店舗でネットを利用することが当たり前に…
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- 2014-04-16 デジタルブルーオーシャン戦略 連載 #6
オムニチャネルの時代⑥ ネットショップ10年の戦略
前回のブログで、「競争環境における選ばれる理由が必要」と書きました。これからは、単に仕入れ商品をネットで売る、というだけでは選ばれることはありません。ネットショップが選ばれるには
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- 2014-04-14 デジタルブルーオーシャン戦略 連載 #4
オムニチャネルの時代④ それぞれの立場から見たオムニチャネル
環境変化とデバイスの変化によって、消費者は実店舗とネットの垣根を越えて消費行動を行うようになりました。それに対応しようとする動きがオムニチャネル化(チャネルの統合)です。
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- 2014-04-11 デジタルブルーオーシャン戦略 連載 #3
オムニチャネルの時代③ オムニチャネルの出現
日本に最初のスマートフォンであるiPhoneが登場したのが2007年。その後、数々のスマートフォン、タブレットが発売され、すでに日本で使用されている携帯電話の半分はスマートフォンになりました。
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- 2014-04-10 経営観・哲学
つまるところビッグデータは不要かもしれない
今月号のHBRの特集記事は「アナリティクス競争元年」。[http://www.dhbr.net/ud/backnumber/533cfc02abee7b6b85000001](http://www.d…
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- 2014-04-02 デジタルブルーオーシャン戦略 連載 #2
オムニチャネルの時代② 消費者が情報を手に入れた
私は家電を購入するとき、池袋のヤマダ電機日本総本店に行きます。池袋は家電量販店の激戦区で、家電を買うなら、いまや秋葉原よりも池袋の方が安いと言われています。その中でも最大規模のヤマダ電機日本総本店は、…
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- 2014-03-01 デジタルブルーオーシャン戦略 連載 #1
オムニチャネルの時代① ネット通販の成熟期
日本のインターネット黎明期だった1990年代後半。一般家庭からインターネットに接続するには、電話回線を利用する必要がありました。費用は電話の通話料と同じく、1分数円。通信速度も遅く、いまのブロードバン…
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- 2014-01-20 経営観・哲学
【パートナー戦略は知り合いから】
先日の賀詞交歓会で、オムニチャネルに続いて、パートナー戦略をテーマにパネルディスカッションを行いました。その中で、面白い気づきがありました。
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- 2013-12-30 経営観・哲学
犬がいるうちは大丈夫
堀場製作所・堀場雅夫社長の言葉です。「犬がいるうちは大丈夫。戦時中は犬は全部食べられていなくなった。それに比べれば、ペットを飼うなんて贅沢。」覚悟の違いを感じ、自分自身、もっと強い志を持たなければと思いました。
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- 2013-12-29 デジタルブルーオーシャン戦略
ネットショップにとってのオムニチャネル
本日の日経MJ6面、2013回顧と展望「オムニチャネル加速へ」という記事がありました。
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- 2013-12-11 AB3C分析
経営視点のウェブ解析
この記事は、[WEB解析AdventCalendar2013](https://www.facebook.com/WebAnalyticsAdventCalendar)への参加記事です。WEB解析にご…
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- 2013-12-08 経営観・哲学
デザインと経営
本日日経MJのTOPで、佐藤可士和さんと佐藤オオキさんという二人のデザイナーの対談記事がありました。
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- 2013-12-06 ウェブ業界への提言
ウェブサイトの構造設計
最近はCMSが一般的になり、大型サイトも簡単に構築できるようになりました。特にECサイトでは、商品データベースからテンプレートに合わせて商品ページを書き出す、というCMSが一般的になったため、商品DB…
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- 2013-12-02 AB3C分析
差別化>コンテンツ>情報発信
メディア使いの巧拙で差がつくのではありません。本質的に差別化ができていること、そしてそれを伝えるコンテンツがあって、初めてメディアが生きます。これからは小さなメディアを使いこなせるかどうかが重要になります。
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- 2013-12-02 経営観・哲学
ネットショップは10年以内に半減する
今後10年以内にネットショップは半減すると思っています。その理由は、すべての小売店がネットで購入できる機能を持つようになるからです。
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- 2013-11-28 AB3C分析
リスティング広告の7段階フレームワーク
リスティング広告のCPCが高騰し、訪問者の減少、CV数の減少に歯止めがかからない方も多いと思います。リスティング広告が普及し、代理店も増えた今、細かくキーワードを洗い出して、個別に最適化していく、とい…
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- 2013-11-28 経営観・哲学
オムニチャネル時代に求められている本当のウェブ戦略
ネットを活用する、というと、多くの方は自社の商品やサービスをウェブサイトで紹介し、ネットから集客することを考えます。しかし、それは本質的なネット活用とは言えません。
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- 2013-11-19 デジタルブルーオーシャン戦略
オムニチャネル=ユーザーシナリオのデザイン
最近はどこのウェブの集まりに行ってもオムニチャネルという言葉が聞かれるようになりました。
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- 2013-11-04 AB3C分析
株式会社LIGを事例に学ぶ、実践的アクセス解析
実は私は生で見られませんでした(TーT)
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- 2013-10-29 経営観・哲学
リーダーを支える、リーダーを育てる
当社はミッションとして、「リーダーを支える、リーダーを育てる」を掲げています。
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- 2013-10-29 AB3C分析
ペルソナと設計
これ、まさに次回のismのテーマですね。
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- 2013-10-28 ウェブ業界への提言
制作するだけでは生き残れない
まさに私がいつも制作会社さんにお話ししていることですが、単純にウェブサイトを制作するだけでは生き残れない時代が近づいています。
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- 2013-10-08 ECの現場知
Yahoo!ショッピング・オークション無料化の狙い
孫さんが直々に発表したYahoo!ショッピング・オークションの無料化、いわゆる「Yahoo!買い物革命」。私が見るに、その狙いは、オムニチャネル時代の通信業界で、蓄積したコンテンツを武器に差別化することにあります。
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- 2013-10-02 経営観・哲学
長期の視点
いま来週末のフューチャーショップさん主催セミナーの講演内容を詰めています。FutureShop10周年記念セミナー・感謝祭[http://www.future-shop.jp/session/sele…
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- 2013-09-25 経営観・哲学
危機感の共有からはじまる
本日の日経新聞13面に、都道府県別開業率、最下位が福井県、という記事がありました。他にも下位に山形、新潟、長野と、大企業の少ない日本海側の都道府県が並んでいます。開業率の低い理由は、高齢化、過疎化によ…
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- 2013-09-18 ウェブ業界への提言
フリーランス制作費の相場
これを見ると、大体、企画ディレクション+ベースデザインで20万円~30万円、あとは下層ページのテンプレート数とページ数に応じて、って感じです。
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- 2013-09-17 ECの現場知
ネットショップ新時代
昨日オムニチャネルについて投稿しましたが、タイムリーにフューチャーショップさんの新機能(新カート?)が登場です。
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- 2013-09-06 デジタルブルーオーシャン戦略
オムニチャネルの時代
これからのコマースを知る上で重要な、オムニチャネルについて。
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- 2013-09-02 AB3C分析
SEMの7段階フレームワーク
いまやすべてのサイトにとって必須となったリスティング広告、だからこそ、管理画面運用だけでは成果が出にくくなっています。
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- 2013-08-29 経営観・哲学
新規事業へのチャレンジ
新しい事業にチャレンジします。
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- 2013-08-29 経営観・哲学
選択と集中が明暗を分けた
8月28日日経新聞の社説から。
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- 2013-08-27 経営観・哲学
責任を負う
<参考>責任を負う-渋谷ではたらく社長のアメブロ
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- 2013-08-26 ウェブ業界への提言
制作会社の選び方
この漫画、分かりやすくて良いです。
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- 2013-08-26 ECの現場知
ネット通販が生き残る道——メーカーになるか、サービス業になるか
今後のネット通販が生き残る道は2つ。メーカーになるか、サービス業になるかです。設備投資が必要なメーカー転換よりも、サービス業への転換が多くの方にとっての解だと思います。そのためには、競争優位に立てないものを捨てる、もしくはアウトソースすること。
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- 2013-08-14 ECの現場知
SEOのこれから——市場調査と差別的優位点の発見
SEOサービスというと内部最適化やリンクビルディングばかりですが、キーワード設計、サイト設計、コンテンツ設計までを視野に入れると、SEOの領域はとても広いものです。SEOとは、市場調査であり、差別的優位点の発見であり、それに基づいたコンテンツ・サイト設計です。
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- 2013-07-27 デジタルブルーオーシャン戦略
戦略のグランドデザイン
最近は戦略立案の仕事がますます増えています。
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- 2013-07-27 権成俊の経営哲学
戦略のグランドデザイン
以前は、やることをそぎ落とし、小企業の経営資源を一点集中することで勝ち目が見えました。しかし最近はそれだけでは勝ち目が薄く、2段階・3段階の戦略を積み重ね、5年・10年単位でないと成果が見えてこない例が増えています。
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- 2013-07-27 デジタルブルーオーシャン戦略
戦略のグランドデザイン
最近は戦略立案の仕事がますます増えています。
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- 2013-06-18 デジタルブルーオーシャン戦略
コトラー氏、低迷する日本を語る
<参考>コトラー氏、低迷する日本を語る「いいものをつくれば勝てるという考えは間違っている。顧客を知ることも大切です」
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- 2013-06-08 経営観・哲学
動機善なりや 私心なかりしか
ご存知の方も多いと思いますが、京セラ創業者・稲盛和夫さんの言葉です。
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- 2013-06-08 経営観・哲学
動機善なりや、私心なかりしか
京セラ創業者 稲盛和夫さんの言葉です。コンサルタントは参入障壁の低い仕事ですが、信頼を得るには大変な積み上げが必要です。なぜそれをするのか——自分や自社の利益のためではなく、それが自分にとって一番社会に貢献できる方法だから。考え方がぶれると、コンサルタントほどうまくいかない仕事はありません。
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- 2013-06-08 経営観・哲学
動機善なりや 私心なかりしか
ご存知の方も多いと思いますが、京セラ創業者稲盛和夫さんの言葉です。
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- 2013-06-06 経営観・哲学
八方美人からの脱却
誰とでも仲良くしている人がいざというときに助けてもらえる、と思っている人がいますが、実際はその逆です。自分のポリシーを譲らない姿勢こそが、周囲の信頼を獲得し、いざというときの仲間をつくります。
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- 2013-05-13 AB3C分析
ユーザーの向かっている方向に最適化する
Googleや検索エンジンそのものの価値も変わっていきます。経営者さんは、出来ればユーザーの向かっている方向に最適化してください。そのためにキーワード環境調査が必要です。マーケティング担当者さんは、渡…
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- 2013-05-03 経営観・哲学
ご恩返しをしていくのが事業
<参考>激安ファッションの犠牲者バングラデシュの悲劇とユニクロ「年収100万円」[http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20130502-00024…
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- 2013-04-25 AB3C分析
ポストスマートフォン戦争
スマホサイトもガラケーサイトのように、一気に不要になるかもしれません。
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- 2013-04-24 ECの現場知
事例:サイトリニューアル
メガネのまついさん、サイトリニューアルしました。
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- 2013-04-16 経営観・哲学
挑戦は環境を変えることから始まる
人はそれぞれの思考の枠組みに縛られています。一度違う環境に身を置いてみると、自分の常識がいかに偏ったものであったかが見えてきます。多くの知識よりも、一つの思想の幹を持ってほしいと思います。
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- 2013-04-16 経営観・哲学
挑戦は環境を変えることから始まる
人はそれぞれの思考の枠組みに縛られています。
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- 2013-04-09 ECの現場知
楽天と自社ドメインの売り方
楽天と自社ドメインでは売り方が全然違います。
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- 2013-04-09 ECの現場知
単品リピート通販
【アスキーさん記事】単品リピート通販
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- 2013-04-05 ウェブ業界への提言
いかにしてゴールを共有するか
<参考>柔軟性あるデザインプロセスへ移行するためのヒント
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- 2013-03-19 AB3C分析
信頼の足切はデザインで、信頼の獲得はコンテンツで
EC4モデル式セミナーで信頼性コンテンツ、というお話をしています。以前読んだ本で興味深い話が合ったのを思い出したので、補足しておきます。
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- 2013-03-12 ウェブ業界への提言
デザインの用語
明後日の構造設計セミナーの資料を準備してたら、いろいろと用語の説明が必要になってきた。設計やデザインの用語って、お勉強的で嫌いな人が多いと思いますが、ご参考までに皆さんもどうぞ。
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- 2013-03-04 経営観・哲学
IT部門はコンサルタントであれ
まさにわが意を得たり!という記事です。ウェブ業界でも、「戦略や収益化はコンサルタントの仕事」と考える方が多いですが、変化の多い業界で、それぞれの専門プレイヤーが自身の仕事の収益貢献を意識しないとどんど…
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- 2013-01-27 ウェブ業界への提言
制作だけではなく、成果を出すことが大切
そうそう、フューチャーセミナーでもう一つ気づいたことが。数社のウェブ制作会社さんとお話ししましたが、皆さん制作だけではなく、成果を出すことが大切である、ということをすごく意識しておられました。
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- 2013-01-15 経営観・哲学
大きく捨てる
小企業ほど時間も人もないので、なにかをやるには何かを捨てる必要があります。それも、「大きく」捨てないと大した効果がありません。イメージとしては、企業の体力の4割くらいをつぎ込むのが理想的でしょうか。
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- 2013-01-15 経営観・哲学
大きく捨てる
一人で事務所にいると寒い。珍しく日本酒でも飲みたい気分です。
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- 2013-01-10 ECの現場知
ネット通販は二極化する——マーケティングではなくイノベーションの時代へ
EC市場はすでに成熟期を迎え、長期的な下降局面に入ったと見るべきです。市場全体が沈む段階で必要なのは、マーケティングではなくイノベーション。これからは“ローコスト・低付加価値経営”と“高付加価値経営”に二極化するでしょう。
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- 2013-01-08 経営観・哲学
ネット通販事業者の競争は確実に激しくなっていく
この年末から年始までの間に、複数のお客様から大きな方針の変更や、サービス解約のご連絡がありました。
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- 2012-12-02 経営観・哲学
起業は、人を磨く
学生時代から一緒に学習塾を経営していた仲間と再会しました。お互い、起業から10年。ゼロから起業すると、何もかも足りないものだらけで、息つく暇もなく10年が過ぎます。それでも、自分を強制的に切磋琢磨せざるを得ない環境に追い込むことは、人生を楽しむ良い方法だと思います。
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- 2012-11-25 ECの現場知
楽天の戦略
楽天は打つ手のすべてがうまく行かないですね。
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- 2012-10-09 ウェブ業界への提言
制作会社も2極化
最近は制作会社も2極化してますね。力のあるところは無理してお願いしないとやってもらえないし、力の無いところは営業激しいし。これからはますますそうなるんでしょうね。
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- 2012-08-18 AB3C分析
ネットにこだわらない売り方
ネットショップがベースでも、ネットにこだわらない売り方を模索する時代。
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- 2012-08-14 経営観・哲学
マネジメントは経験が必要
ベンチャーでは社長はやることがたくさんあるので、マネージャーに組織運営を任せたくなりますが、マネジメントは経験が必要なので、いきなり任せても最初はうまく行きません。
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- 2012-08-13 ECの現場知
楽天から独自ドメイン店へ
これからこういうショップが増えそうですね。
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- 2012-06-20 ECの現場知
ロコンドが死に、ザッポスが生き残った理由
カテゴリーキラーは網羅性を実現できるポジションと資本力をもった会社が有利です。
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- 2012-06-13 AB3C分析
コンテンツを作るには
コンテンツを作るには、どんなコンテンツをつくるか、という調査、企画が必要です。
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- 2012-06-01 AB3C分析
SEOから、コンテンツマーケティングへ
ペンギンアップデートの関係で相互リンクの是非が議論されています。私の意見としては、団体での大量相互リンクは辞めたほうがよい。より俯瞰すれば、もうSEOは考えなくてよい環境になりつつあります。今後目指すべきは、満足度の高いコンテンツ作りです。
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- 2012-05-28 ECの現場知
使いやすいサイトじゃないと売り上げは伸びない
非常に大ざっぱな議論をしていますが、ごちゃごちゃしたサイトが売れるというのは古い考え方だと思います。
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