COLUMN ・ 2013-05-03
ご恩返しをしていくのが事業
権 成俊
ご恩返しをしていくのが事業
<参考>激安ファッションの犠牲者 バングラデシュの悲劇とユニクロ「年収100万円」 http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20130502-00024673/
安くても、高くても、すぐに捨ててしまうようなものは価値を生まない。 人々が生み出す価値の量には限界がある。 誰かが無駄遣いをすれば、誰かが足りなくなる。 価値を生まない仕事をすると、誰かが損をする。
ネットマーケティングでお客様を騙そうとすることも同じ問題だ。 価値を生まずにお金だけを動かすことは、結局社会全体でみると利益を毀損しているのだ。
効率良くお金を稼ぎたい、という考えの裏には魔が潜んでいる。 全ての企業が社会に支えられているということをよくよく理解し、ご恩返しをしていくのが事業だということを、ネット業界の各方面にも強く伝えたい。