WHY US
デジタルを学ぶか、デジタル時代の経営を学ぶか。
DX(デジタルトランスフォーメーション)が叫ばれて久しい今、必要なのはツールの習熟ではなく、デジタルが当たり前になった時代に経営をどう設計し直すかという力です。
入口が違うから、出口が違う
「デジタル化」と「DX(デジタルトランスフォーメーション)」は、しばしば混同されますが、本質は別物です。前者はツールの導入で業務を効率化する話。後者は、デジタル前提で事業構造そのものを設計し直す話です。
| 観点 | デジタル "を" 学ぶ場所 | デジ革(デジタル時代の経営を学ぶ場所) |
|---|---|---|
| 学ぶ対象 | デジタルツール(AI・SaaS等) | デジタル時代の経営戦略そのもの |
| 入口 | テクノロジー | 事業戦略・経営課題 |
| 教える側 | エンジニア・技術専門家 | 戦略コンサル20年の実務家 |
| 主な対象 | 個人・実務担当者 | 経営者・コンサルタント |
| 中心となる道具 | ツール集・プロンプト | AB3Cフレームワーク × 戦略指南AI |
| カリキュラムの起点 | デジタルで何ができるか | デジタル時代に経営をどう設計するか |
| 到達点 | ツールを使えるようになる(=デジタル化) | 選ばれる事業構造をつくる(=DX) |
デジ革の5つのエッジ
デジタル時代の経営を本当に支えるには、技術知識だけでも、戦略理論だけでも足りません。両方を、現場の意思決定レベルで結びつける力が要ります。デジ革の5つの強みは、この交点にあります。
20年の戦略コンサル実績
代表 権成俊は、20年以上にわたり中小企業の戦略策定を支援。理論や流行りの話ではなく、現場の実務で磨かれた知見をそのまま教育に投入しています。
独自の AB3C フレームワーク
Advantage(優位点)・Benefit(便益)・3C(顧客・競合・自社)。一般的な3C分析を「選ばれる理由」設計に進化させた、デジ革オリジナルの実装フレーム。デジタル時代の意思決定を構造化します。
経営者の意思決定に直結
受講後すぐに自社の事業構造が描ける。商品開発・ウェブ運用・採用・営業まで、一気通貫で戦略軸を貫ける形で設計しています。「学んで終わり」ではなく「動く」ための学び。
自社AIサービス「戦略指南AI」
AB3Cを実装した独自AI(senryaku.ai)を運営。教育機関でありながら、SaaS提供者でもある稀有なポジション。デジタル時代の経営をAI付きで支援できる体制を構築。
出版・登壇・連載 ─ 外部から評価される実績
代表 権 成俊の著書は 7冊(うち4冊は村上佐央里との共著)。商工会議所・商工会・ITベンダー主催イベントなどで 数百回 に及ぶ講演を重ねてきました。さらに日経クロストレンド連載「選ばれるECサイト戦略講座」全16回では、AB3Cで生まれた8社の事業が全国誌に取り上げられています。理論ではなく、外部からの客観的な評価で支えられた実績です。
CALL TO ACTION
デジタルを学ぶことが目的ではない。 デジタル時代の事業を設計することが目的だ。
この前提に共感していただけるなら、私たちは強くお役に立てます。AB3C道場、戦略指南AI、資格認定、共創コミュニティ。すべてその一点に向けて設計されています。