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デジ革 一般社団法人デジタル経営革新協会
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COLUMN ・ 2020-10-23

価値サークル——強みのアイデア出しと整理

権 成俊

価値サークルは、強みのアイデア出しと、強みがどこにあるのかの整理に使えます。

6つの視点で価値を見渡す

商品開発を考えるとき、私たちはまずこの「価値サークル」を使います。

だいたいどんなお客様でも、この6つの視点のどこかに新しい価値の開発余地を発見できます

商品そのものの価値、ブランドの価値、サービスの価値、コミュニケーションの価値、利便性の価値、信頼の価値——どの軸に「まだ使われていない手」が残っているか。

自分たちの強みを整理する

新しい価値を発見するだけでなく、いま自分たちが持っている強みがどこにあるのか、それを整理する道具としても使えます。

整理してみると、思っていた強みが実は弱かったり、当たり前だと思っていたところが実はお客様にとって唯一無二の価値だったりします。

価値の議論は感覚的になりがちですが、6つの軸で整理することで、抜け漏れなく考えられるようになります。

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