COLUMN ・ 2020-10-23
価値サークル——新しい商品・サービスを発想する
権 成俊
新しい商品・サービスを開発するための発想フレームワーク、それが価値サークルです。

商品を機能・デザイン・パッケージの3つに分類し、サービスを購入前・購入時・購入後の時間軸で3分類します。それぞれについて、新しい価値のアイデアを発想します。
カスタマージャーニーマップで行う商品・サービス開発のアイデアだしを、より簡易的に行うための方法です。
小企業なら、商品よりサービス
メガネのまついさんは、メガネのネット通販で、試着サービスによって売り上げを伸ばしました。
小企業のイノベーションなら、商品開発よりもサービス開発が適しています。