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・ プレスリリース

人間とAIがリアルタイムで対談するポッドキャスト「なるほどAIオーナーシップ」配信開始

AIが共同パーソナリティとして質問・反論・番組進行を担当。台本を読み上げるのではない、人間とAIの新しい情報発信に挑戦

発信日
発信者
一般社団法人デジタル経営革新協会
ポッドキャスト「なるほどAIオーナーシップ」番組バナー(出演:権 成俊、水城アイ)

Spotifyで番組を聴く

2026年10月27日、一般社団法人デジタル経営革新協会(代表理事:権 成俊)は、経営コンサルタントとAIパートナーが共同で進行するポッドキャスト番組「なるほどAIオーナーシップ」の配信をSpotifyで開始しました。

本番組では、AIパートナー「水城アイ」が番組の進行役を務め、共同パーソナリティとして権 成俊と対談します。収録中のリアルタイムの対話を通じて、AI時代の働き方や事業創造について議論します。

AIはナレーターではなく、対談相手

従来のAIを活用した音声コンテンツには、AIによる原稿の読み上げや、あらかじめ生成した会話を音声化する形式があります。

これに対し、本番組の水城アイの声は、事前に生成した音声ではありません。収録中に人間の発言を聞き、その場で考えて、質問や意見を返しながら会話を進めています。

人間同士の対談と同じように、AIが話の途中に割って入ったり、発言が重なったりすることもあります。順番に発言を交互に読み上げる形式ではなく、会話の流れそのものをAIと人間が一緒につくっています。

水城アイは、テーマの提示、リスナーの疑問の代弁、必要に応じた反論、議論の軌道修正まで担当。全文台本を用意せず、人間とAIが実際に対話しながら番組を作っています。

AIに仕事を奪われる側から、自分の仕事を生み出す側へ

番組が提唱する「AIオーナーシップ」とは、自分自身が持つ経験、専門知識、判断基準、価値観などをAIによって拡張し、新しい仕事や事業を生み出すという考え方です。

生成AIによって開発・運営コストが下がることで、これまで事業化が難しかった小さな市場にも、個人が挑戦できる可能性が広がっています。

番組では、こうした変化を具体的な事例とともに紹介します。

第1回から第3回まで公開

  • 第1回「80歳まで働く時代、どう生きる?」
  • 第2回「AIと競う働き方は、いつまで続く?」
  • 第3回「新しい生き方、AIオーナーシップ」

番組概要

本件に関するお問い合わせ

一般社団法人デジタル経営革新協会 事務局

メール:info@digi-kaku.or.jp

お問い合わせフォーム:www.digi-kaku.or.jp/contact

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