MEMBERSHIP TERMS
会員規約
2024年4月1日施行
一般社団法人デジタル経営革新協会(以下「当協会」)に入会を希望する方は、以下の規約に同意するものとします。
第1条 名称
- 当協会の名称は一般社団法人デジタル経営革新協会(略称:デジ革)とする。
- 当協会の運営するウェブサイトのURLを https://www.digi-kaku.or.jp と定める。
- 当協会の運営組織を事務局と呼ぶ。
第2条 当協会の目的
AIとデジタルを活用した経営戦略の学びを提供し、経営者および経営者を支援する専門家を育成することで、中小企業の事業の発展を支援する。あわせて、在宅ワークを含む多様な働き方の提案を行う。
第3条 会員
- 当協会の趣旨に賛同し、定められた入会手続きを完了したものを会員とする。
- 会員の種別は、エキスパート会員、一般会員、eラーニング会員とする。また、会費減額制度として学生会員および会費免除会員を設ける。これらを合わせて会員と呼ぶ。
会員種別と会費
- エキスパート会員 22,000円/月(税込)
経営者やコンサルタント、士業など、経営戦略に関わる方向けの会員。デジ革認定資格の認定対象はエキスパート会員のみとする。 - 一般会員 11,000円/月(税込)
デジ革の学びを自社で活用する会員。 - eラーニング会員 5,500円/月(税込)
eラーニングコンテンツのみを利用する会員。
会費減額制度
- 学生会員 2,200円/月(税込)
適用条件:高等学校生・専門学校生以上で、25歳以下の者。
※入会時に協会への申請、および学生証の提示が必要。必要に応じて面談を実施し、審査を行う。 - 会費免除会員 無料
適用条件:ひとり親家庭で子育てをしている者、家庭内で家族を介護している者、失業中の者、障がいのある者。
※入会時に協会への申請が必要。既存の会員でも条件に該当する場合は制度を適用できる。必要に応じて書類の提出や面談を実施し、審査を行う。
※制度の対象から外れた場合は通常の会員種別へ移行し、所定の会費を請求する。対象外となった場合は速やかに事務局まで通知すること。
第4条 入会
-
入会には、以下の手続きを行う必要がある。
(1)デジ革ビジネススクールeラーニング(edu.digi-kaku.or.jp)での会員種別の選択、お申込み・お支払い手続き
(2)デジ革会員登録フォームからの会員情報の詳細登録 - 入会時に審査を行い、入会を受け付けるかどうかの判断は事務局が行う。また、審査結果の理由は申込者に回答しない。
- 失業中の条件による会費免除会員が就職した際には、速やかに事務局へ報告し、その後は通常の会員種別への移行、または退会かを選択できる。
第5条 会費の支払い
- 当協会への参加にあたり、会員種別ごとに定められた会費を支払う(第3条に会費の詳細を記載)。
- 会費の支払い方法は、クレジットカードによる月払いとする。
- 初月は、支払い手続きの完了および会員情報の詳細登録が済み次第、会員特典を利用することができる。
- 2回目以降も、支払い方法の変更の申し出がない場合は、同様の支払い方法を継続する。
第6条 秘密保持
- 会員は、当協会で知り得た他の会員およびセミナー参加者の営業上、技術上、その他一切の業務情報を、第三者に開示または漏えいしてはならない。
- 情報開示を受けた後に故意・過失によらず公知であったことを証明できるものは、一切の業務情報には該当しない。業務情報の開示を受ける前に自ら知得し、または秘密保持義務を負っていない第三者より正当な手段により入手したことが証明できるものも、一切の業務情報には該当しない。
- 会員同士による情報漏えいが生じた場合は当事者同士で解決するものとし、第三者への情報漏えいが生じた場合でも、当協会は一切の責任を負わない。
- 当協会で配布した資料は、日本国の著作権法および国際条約による著作権保護の対象となり、無断で転載や配布をしてはならない。当協会で配布した資料の外部への公開を希望する場合は、事務局への相談を必須とし、当協会が指定する著作権表記を記載するものとする。
第7条 退会
- 退会は指定の退会申請フォームから申し込む。その後、事務局よりメールで送付される退会手順に従って手続きを行う。
- 退会申請は、毎月20日申請分までを当月分の受付とし、その月の末日を退会日とする。21日以降の申請は、翌月の末日を退会日とする。デジ革ビジネススクールeラーニングなど各種サービスも、退会日をもって利用を停止する。
- 途中退会した場合でも、支払い済みの会費は返金しない。
- 事務局の判断により、会員からの申請がない場合でも退会とする場合がある。
- 認定資格は退会時に失効する。退会後に再入会する場合は、審査費用を支払い、所定の審査を経て再認定を受けることができる(審査費用や内容は、資格制度の概要に準じる)。
第8条 会員向けサービス
- 当協会は会員に向けて、教育、コミュニティの構築、書籍執筆やセミナーの機会提供、その他必要なサービスを提供する(詳細は下表を参照)。
- サービスには、その参加費用を会費に含む基本サービスと、別途有償で行うオプションサービスがある。
- 会員向けサービスに加え、有資格者にのみ、仕事のあっせんを行う。失業中の条件による会費免除会員が仕事のあっせんを受けた場合は、翌月から通常の会員種別となる。
| 会員区分と特典 | エキスパート会員 | 一般会員 | eラーニング会員 | 会費免除会員 |
|---|---|---|---|---|
| 学習動画の視聴 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 分析資料等のダウンロード | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 会員名簿ページへの掲載 | 〇 | 〇 | — | 〇 |
| イベント参加 | 〇 | 〇 | — | 〇 |
| コミュニティ参加(SNSグループ) | 〇 | 〇 | — | 〇 |
| 会員限定講座の受講 | 〇 | 〇 | — | 〇 |
| 事業や案件の簡易的な相談(※1) | 〇 | 〇 | — | 〇 |
| 仕事の紹介(※2) | 〇 | — | — | 〇(※3) |
| セミナーや書籍の機会提供 | 〇 | — | — | 〇 |
| デジ革認定資格の取得 | 〇 | — | — | — |
| 会費(税込) | 22,000円/月 | 11,000円/月 | 5,500円/月 | 無料 |
※1 事業や案件の簡易的な相談は、基本的に会員専用のSNSグループ(Facebookまたは LINE オープンチャット)に投稿し、それをもって理事および会員が相談に応じる。これにより多角的な視点からの意見が得られるとともに、他の会員の学びとなることを前提とする。ダイレクトメッセージでの相談を希望する場合は、会員が無料で視聴できるAB3Cコース動画を視聴し、AB3Cを理解したうえでの相談であることを条件とする。
※2 デジ革認定資格の有資格者に限る。
※3 失業中の条件による会費免除会員が仕事の紹介を受けた場合は、翌月から通常の会員種別となる。
第9条 認定資格
-
当協会が提供する認定資格は、以下のとおりとする。
(1)AB3Cファシリテーター (2)AIマーケター (3)AI戦略コンサルタント (4)上級ウェブアドバイザー (5)ウェブコンサルタント
※(4)(5)は現在、新規の認定受付を終了している。 - 認定資格の取得対象は、エキスパート会員とする。
- 当協会は会員に対して、資格認定のための講座を開講する。各資格の必須講座・認定条件は、デジ革認定資格のページに定める。
- 資格認定者は、当協会を退会したとき、その資格を失効する。
第10条 個人情報の利用目的
-
当協会は、会員の個人情報を以下の目的で取得し、利用するものとする。
(1)会員向けセミナー・サービスの案内、提供、管理
(2)当協会のサービス等に関するアンケートの実施
(3)問い合わせ等への対応 - 会員が入会の申し込みに必要な事項の記載を希望しない場合、または本規約に定める個人情報の取り扱いについて承諾できない場合、当協会は入会を断る、または退会の手続きをとることがある。
- 個人情報の取り扱いの詳細は、プライバシーポリシーに定める。
第11条 禁止事項
会員は、次の行為を行わないものとする。
- 当協会または第三者の著作権、商標権等の知的所有権を侵害する行為、またはそのおそれがある行為
- 第三者の財産、プライバシーもしくは肖像権を侵害する行為、またはそのおそれがある行為
- 第三者になりすまして当協会に入会する行為
- 当協会、または第三者を誹謗中傷する行為
- 当協会の運営を妨げるような行為
第12条 その他
- 当協会は本規約を変更することができるものとし、その際には最低1か月の予告期間をもって、変更後の新規約の内容を公式サイト上で会員に告知する。
- 新規約に異議があり、退会を希望する会員に対し、当協会はその意思を認める。
- 新規約に異議があり退会した会員への返金については、会員と当協会が話し合って決める。
- 本規約に定めのない事項であって、緊急かつ必要な事項は、事務局で決定する。
本規約は、旧名称(一般社団法人ウェブコンサルタント・ウェブアドバイザー協会)のもとで施行した会員規約を、名称変更および現行の会員制度にあわせて改訂したものです。